『大法輪』新連載:テーラワーダ仏教の教科書
仏教月刊誌『大法輪』(大法輪閣)8月号から、スマナサーラ長老の新連載がスタートしました。
〈新連載〉テーラワーダ仏教の教科書………A・スマナサーラ
お釈迦様の教えは実践的な科学で、実は宗教が嫌い? 目からウロコの教えが、いまここに。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
仏教月刊誌『大法輪』(大法輪閣)8月号から、スマナサーラ長老の新連載がスタートしました。
〈新連載〉テーラワーダ仏教の教科書………A・スマナサーラ
お釈迦様の教えは実践的な科学で、実は宗教が嫌い? 目からウロコの教えが、いまここに。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~

三学の実践
仏教の叡智を実相面で理解し、倫理面で実践することが梵行!
不知足
靄が晴れる思い
名著。
待望の増補完全版※サンガから改訂新盤が発売されたパユットー師の2作品。以下の記事は、まだ私家本しかなかった頃のものです。
タイ仏教界を代表する高僧、パユットー師(Phra Prayudh Payutto)の著書。
『自己開発』は、秋に改定新版の出版を予定しています。楽しみにお待ちください。
『仏法―自然の法則と生きることの価値』(写真左)
商品No.AS-54 税込3,150円 >>>詳細目次
タイ仏教界の碩学パユットー(プラプロム・クナーポン)師による『仏法―自然の法則と生きることの価値』(野中耕一訳)は素晴らしい名著です。スマナサーラ長老の著書に触れてから、どんな仏教書を読んでも「ふ~ん」という感じでしたが、五蘊、六処、三相(無常・苦・無我)、縁起、業、四諦、中道(八正道)の実践法、三学(戒・定・慧)といった仏教の教えと実践について、これだけ網羅的かつ体系的に、説かれた本には出会ったことがありません。惚れ込んだ勢いで訳出・出版された野中先生に連絡して、協会にて頒布(税込3,150円+送料210円)させていただくことにしました。
※こちらの「通信販売の手引き」をご覧の上でお買い求めください。
※本の表紙や側面に退色や汚れが認められます。あらかじめご了承ください。
『自己開発―上座部佛教の心髄』(写真右)は二つの講演小冊子を集めたコンパクトな本ですが、内容の高度さには驚かされます。農村開発に寄与する「開発僧」たちのバックボーンとなったパユットー師の思想は、仏教の「実践・修習(bhaavanaa バーワナー)」そのものから汲み上げられています。それまでタイ社会の文脈では矮小化されがちだった「実践・修習」の意味範囲を仏典に即して定義しなおし、動的で活力に満ちた自他向上の方法論としてリニューアルしたもの。師の教えは「エンゲージド・ブッディズム」が叫ばれつつ、いまひとつ理論的裏打ちをはっきり出来ずにいる日本の心ある大乗仏教徒たちにとっても、大きな刺激となるでしょう。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
季刊誌『PAPER SKY(ペーパースカイ)』(毎日ムック)2008/04/25発売号 (25号)California Morningにスマナサーラ長老のインタビュー記事が掲載されました。

094 Interview アルボムッレ・スマサーラ 「旅の達成感に通じるもの」
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
仏教月刊誌『大法輪』(大法輪閣)平成20年5月号にスマナサーラ長老が寄稿されました。
特集∥心とは何か─そのしくみと目指すもの
心労の多い現代日本社会。「心」を病む人は年々増加しています。仏教では釈尊の時代からこの「心」を見つめると共に、安定させる方法も実践してきました。ここにその教えを紹介します。
【第一部 仏教が説く心】
ブッダは心をどう説いたか………………A・スマナサーラ
唯識─心の分析…………………………村上太胤
天台が説く心………………………………塩入法道
密教の十住心……………………………宮坂宥洪
禅が説く心………………………………中尾良信
仏教が目指す心…………………………菅沼 晃
上座仏教のヴィパッサナー瞑想…………井上ウィマラ【第二部 現代人と心】
現代日本人の心の変容…………………福島章
仏教カウンセリングの実際………………奈倉道隆
「スピリチュアルブーム」を考える…………山崎龍明
宮沢賢治作品にみられる心………………鎌田東二
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
ただいま目録の改訂作業中です。しばらくお待ち下さい。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
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島根日日新聞3月1日の“県立図書館 おすすめ新着本”コーナーに『希望のしくみ』書評が掲載されました。
「本書は、養老孟司氏とスリランカの初期仏教(テーラワーダ仏教)界の長老アルボムッレ・スマナサーラ氏の対談である。現代科学と仏教という一見相反するように見える世界でも、「真理」を追い求めると同じところへ辿り着くという。そこにはいくつもの驚きと衝撃があった。人は遠回りをして「あべこべ」なことばかり考えている。現実をありのままに受け入れる、ただそれだけでいい。そしてそれは何も難しいことではないと語る。「幸せとは何か」「日本人は生きてはいない」とはどういうことか?そして、本当の意味での「希望」とは?
テーマが難しそうと敬遠されそうだが、対談という形式でテンポよく読め、とてもわかり易い。読み終えた後に少し心が軽く楽になる、そんな一冊である。(宝島社、千3百円)一般資料室」
生きとし生けるものが幸せでありますように。
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Amazon アソシエイト・プログラムを利用したWebショップを開設しました。
スマナサーラ長老のご著書を中心に紹介していきます。以下のリンクからどうぞ。
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生きとし生けるものが幸せでありますように。
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~生きとし生けるものが幸せでありますように。~
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スマナサーラ長老と養老孟司氏の対談本『希望のしくみ』(宝島社)が、NHK BS-2の人気番組「週刊ブックレビュー」で紹介されました。2月6日放送分のベストセラーレビューで、新刊エッセイ月間ベストテン(紀伊國屋書店 新宿本店)の第7位にランクインしています。番組は未見なので、コメントされたかどうかも分かりませんが、もしご覧になった方がいらっしゃいましたら、情報をいただければ幸いです。
〜*〜* 生きとし生けるものが幸せでありますように *〜*〜
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amazon.co.jp では『希望のしくみ』の品切れが続いていますが、同サイトのマーケットプレイスでは何と3980円の値段が付いています(1月30日現在)。品切れ以来、定価より高い価格での出品がありましたが、大手出版社の新刊書としてはちょっと異常な事態だと思います。でも、オンライン書店はamazon.co,jp だけではありません。他のお店ではちゃんと定価(1365円)で購入出来ます。というわけで、オンライン書店での『希望のしくみ』の在庫状況をお知らせします。データは2005年1月31日現在のものです。
在庫あり:bk1 楽天ブックス ブックサービス JBOOKS
品切れ中:アマゾン(amazon.co.jp) イーエスブックス e-hon 紀伊國屋書店 ジュンク堂
〜*〜* 生きとし生けるものが幸せでありますように *〜*〜
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スマナサーラ長老と養老孟司さんの対談『希望のしくみ
』(宝島社)の書評が、こんどは「日刊工業新聞」1月17日号に掲載されました。
「…全体を通してスリランカ初期仏教(テーラワーダ)の教えを中心に話は進むが、かといって「釈迦の教えは正しいから信じなさい」というものではない。両氏がこれまで体験したことや考えが、さらけ出されてる。 「宗教と科学は相反するもの」と思っている人もいる。だが、近代科学を学んだ養老孟司氏の考えと、宗教の教えが一致していくところに不思議な面白さがある。読み終わったときに心が少し軽くなっている。」
仏教書にあまり馴染みのなさそうな分野のメディアで紹介されているというのは、発信元としてはとても嬉しいことです。仏法が広まることで、一人でも多くの方が心軽やかに生きていけますように。
~*~* 生きとし生けるものが幸せでありますように *~*~
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スマナサーラ長老と養老孟司さんの対談『希望のしくみ
』が週刊『SPA!』1/18号にて紹介されました。「自己の動作を徹底して確認することで、マンネリ、ダラダラな日常から脱出しよう!」(102ページ)というタイトルで、文筆家の櫻井一哉さんの署名記事です。アジカン(ASIAN KUNG-FU GENERATION)の「ループ&ループ」を引いて、この本で語られているテーマの現代性を強調しています。ぜひお読みになって見て下さい。
『希望のしくみ』については、これまでも大阪日日新聞(04年12月19日)、長野市民新聞(04年12月25日 日乃詩歩子さんの署名記事)といったメディアへの露出はありましたが、本格的な雑誌書評は初めてです。
でも、インターネットに目を転ずるとオンライン書店やブログ上での書評などかなりの数が掲載されています。Googleなどを使って検索してみると、いろいろと発見があるのではないかと思います。
~*~* 生きとし生けるものが幸せでありますように *~*~
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在家仏教協会の月刊誌『在家佛教』2004年10月号に、協会事務局の佐藤哲朗(HP管理人のひとり)が《コンピュータと上手につきあう》仏教伝道を下支えするインターネット という記事を寄稿しました。また、協会HPに【ブッダのまなざし 翻訳編】を連載されている正田大観師も、 《行住坐臥》仏弟子の予言 というエッセイを寄稿されています。ぜひご覧下さい。そういえば在家仏教協会さんは東北沢に引っ越されてきたのですね。ゴータミー精舎もすぐ近く。渋谷がビットバレーならぬブッダバレーになる日も近い?
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