2008-01-18
2007-11-28
オフレコ! Vol.5 一冊まること宗教!
『田原総一郎責任編集 オフレコ! Vol.5 一冊まること宗教!』(アスコム)にスマナサーラ長老のインタビュー「日本仏教は、仏教(仏陀の教え)ではない!!」が掲載されました。表紙の「宗教家濃い顔ピラミッド」の頂点で長老が微笑んでいらっしゃいます(笑)。書店などでご覧下さい。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
2007-11-07
『大法輪』12月号 特集「真理への道ブッダの名句・名言」
月刊総合仏教雑誌『大法輪』(大法輪閣)平成19年12月号の特集「真理への道ブッダの名句・名言」にA.スマナサーラ長老が寄稿されています。さわりのところを引用いたします。
ブッダのことばとは…………アルボムッレ・スマナサーラ
スリランカ上座仏教・長老オープンチャレンジ宣言
お釈迦さまはご自分の教えについて、一、序盤も素晴らしい(初善)、二、中盤も素晴らしい(中善)、三、終盤も素晴らしい(後善)と説かれました。初めから終わりまで、欠けることは何もなく、完璧に解き明かされている、という意味です。この教えは有意義である。修辞文辞においても問題はない。欠点が一切ない完全な教えであるとも説かれています。
ふつうの知識人なら、自分の教えに対してどこまでも謙遜的で、控えめの言葉を使いますから、お釈迦さまの自賛はあまりにも過剰ではないかと思われるでしょう。この世には、神の言葉ゆえに絶対的事実だと言われている文献もありますが、その内容のあらゆる矛盾、間違った概念などは、現代知識人によっていとも簡単に暴かれています。知識がどこまで発展してゆくか解らないこの世では、いま私たちが事実だと思っていることがらも、あっけなく覆されるのです。お釈迦さまさえも、人に自分の意見を発表するときは「これは事実です。真理です」と言わずに「これは事実だと、真理だと、私は思います」と言いなさい、そうすれば真理を守る人になるのだ、とアドヴァイスするのです。他人にそのように説くお釈迦さまが、ご自分の教えに対して、いまだかつて人間が言い及ぶことすらなかった独尊的な修飾語を使っている。どう見てもこの口調は、マズイのです。誰か優れた智慧ある人が、証拠に基づいて、お釈迦さまの説かれた教えが事実ではないと証明したならば、そこでお釈迦さまの教えに終止符が打たれてしまうのです。 ……
2007-10-02
2006-04-07
佛教タイムス 花まつりインタビュー
仏教界の新聞、『週刊仏教タイムス』(仏教タイムス社)4月6日号2面にA.スマナサーラ長老のインタビュー記事『「花まつり」を感謝の日に』が掲載されました。お釈迦様の誕生日(北伝伝承)なのに、いまいち盛り上がらない花祭りを活性化する試みが提言されています。一面の梅原猛先生インタビューもなかなか辛口で面白いです。檀那寺ではきっと購読していると思うので、読ませてもらってみては?
※ちなみにゴータミー精舎でも、4月8日(土)AM10時頃から、「花まつり」を開催いたします。皆様に甘茶のご供養をいたしますので、ぜひ足をお運び下さい。(PM2:00からは、スマナサーラ長老のダンマパダ講義&ヴィパッサナー瞑想会がございます)
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
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