月例講演会 ブッダの「ユーモア」活性術~「笑い」は苦しみの即効薬~
アルボムッレ・スマナサーラ長老 初期仏教 月例講演会のお知らせ
『ブッダの「ユーモア」活性術 ~「笑い」は苦しみの即効薬~』
日時:2008年4月29日(昭和の日)
14:00~17:30
場所 :国立オリンピック記念青少年総合センター
(センター棟4階セミナーホール)
【内容】 お釈迦様の教えや仏道実践は、人間の悩み苦しみを「根本的」に解決するものです。病気の治療に譬えるなら、いわゆる「根治療法」ということになるでしょうか。 しかし近道することなど考えずに、一本道を進むことは忍耐を要するものです。あまりに辛く苦しい場合には、「対症療法」「頓服薬」が必要になる時もあるでしょう。 苦しみを和らげる即効薬、それは「ユーモア」「笑い」です。ただし気を付けなければなりません。人の「貪・愼・痴」を刺激する形態の笑いは危険だと、お釈迦様はおっしゃっていますから。 暗く落ち込んだ心、険悪な雰囲気、悲惨な状況を「誤魔化す」のではなく「和らげる」「紛らわす」ような、ブッダの「ユーモア」センス、お釈迦様の慈悲に適った「笑い」とは、どのようなものでしょう。
【講師】アルボムッレ・ スマナサーラ長老
【会費】 喜捨(お気持ち)
【主催】 日本テーラワーダ仏教協会 【問合せ】 協会事務局 tel:03-5738-5526
【備考】 会場は、オリンピック記念青少年総合センター・センター棟4階にあるセミナーホールです。かやの木会館ではありませんのでご注意ください。
※300人の入場が可能です。ご友人・お知り合いをお誘いのうえ奮ってご参加ください。整理券はありませんので、先着順となります。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
最近のコメント