掲載情報『大法輪』5月号 心とは何か
仏教月刊誌『大法輪』(大法輪閣)平成20年5月号にスマナサーラ長老が寄稿されました。
特集∥心とは何か─そのしくみと目指すもの
心労の多い現代日本社会。「心」を病む人は年々増加しています。仏教では釈尊の時代からこの「心」を見つめると共に、安定させる方法も実践してきました。ここにその教えを紹介します。
【第一部 仏教が説く心】
ブッダは心をどう説いたか………………A・スマナサーラ
唯識─心の分析…………………………村上太胤
天台が説く心………………………………塩入法道
密教の十住心……………………………宮坂宥洪
禅が説く心………………………………中尾良信
仏教が目指す心…………………………菅沼 晃
上座仏教のヴィパッサナー瞑想…………井上ウィマラ【第二部 現代人と心】
現代日本人の心の変容…………………福島章
仏教カウンセリングの実際………………奈倉道隆
「スピリチュアルブーム」を考える…………山崎龍明
宮沢賢治作品にみられる心………………鎌田東二
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
| 固定リンク
![大法輪 2008年 05月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51LvOLeDQcL._SL160_.jpg)
コメント