掲載情報『PAPER SKY(ペーパースカイ)』25号
季刊誌『PAPER SKY(ペーパースカイ)』(毎日ムック)2008/04/25発売号 (25号)California Morningにスマナサーラ長老のインタビュー記事が掲載されました。

094 Interview アルボムッレ・スマサーラ 「旅の達成感に通じるもの」
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
季刊誌『PAPER SKY(ペーパースカイ)』(毎日ムック)2008/04/25発売号 (25号)California Morningにスマナサーラ長老のインタビュー記事が掲載されました。

094 Interview アルボムッレ・スマサーラ 「旅の達成感に通じるもの」
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
仏教月刊誌『大法輪』(大法輪閣)平成20年5月号にスマナサーラ長老が寄稿されました。
特集∥心とは何か─そのしくみと目指すもの
心労の多い現代日本社会。「心」を病む人は年々増加しています。仏教では釈尊の時代からこの「心」を見つめると共に、安定させる方法も実践してきました。ここにその教えを紹介します。
【第一部 仏教が説く心】
ブッダは心をどう説いたか………………A・スマナサーラ
唯識─心の分析…………………………村上太胤
天台が説く心………………………………塩入法道
密教の十住心……………………………宮坂宥洪
禅が説く心………………………………中尾良信
仏教が目指す心…………………………菅沼 晃
上座仏教のヴィパッサナー瞑想…………井上ウィマラ【第二部 現代人と心】
現代日本人の心の変容…………………福島章
仏教カウンセリングの実際………………奈倉道隆
「スピリチュアルブーム」を考える…………山崎龍明
宮沢賢治作品にみられる心………………鎌田東二
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
タイ仏教界を代表する高僧、パユットー師(Phra Prayudh Payutto)の代表作『仏法』と、珠玉の講演集『テーラワーダ仏教の実践』(旧書名:『自己開発』の改訳版がついに刊行されました。テーラワーダ仏教の理解がグーンと深まること請け合いです。

三学の実践
仏教の叡智を実相面で理解し、倫理面で実践することが梵行!スマナサーラ長老の著書に触れてから、どんな仏教書を読んでも「ふ~ん」という感じでしたが、五蘊、六処、三相(無常・苦・無我)、縁起、業、四諦、中道(八正道)の実践法、三学(戒・定・慧)といった仏教の教えと実践について、これだけ網羅的かつ体系的に、説かれた本には出会ったことがありません。テーラワーダ仏教のエッセンスがこの一冊に凝縮されている、スリリングで知的興奮を誘う、そして仏道実践にも必ず役立つ必読書です。

不知足
靄が晴れる思い
名著。
待望の増補完全版講演小冊子を集めたコンパクトな本ですが、内容の高度さには驚かされます。農村開発に寄与する「開発僧」たちのバックボーンとなったパユットー師の思想は、仏教の「実践・修習(bhaavanaa バーワナー)」そのものから汲み上げられています。それまでタイ社会の文脈では矮小化されがちだった「実践・修習」の意味範囲を仏典に即して定義しなおし、動的で活力に満ちた自他向上の方法論としてリニューアルしたもの。師の教えは「エンゲージド・ブッディズム」が叫ばれつつ、いまひとつ理論的裏打ちをはっきり出来ずにいる日本の心ある大乗仏教徒たちにとっても、大きな刺激となるでしょう。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~

散る桜 残る桜も 散る桜~生きとし生けるものが幸せでありますように~
最近のコメント