ウ・コーサッラ西澤師 帰国報告会
このたび、ミャンマーのマハーシ瞑想センターにて出家修行されていたウ・コーサッラ西澤師が、2007年6月1日、6年ぶりに一時帰国されました。
ウ・コーサッラ師は、日本テーラワーダ仏教協会の草創期にスマナサーラ長老の下で修行と様々な活動でご尽力された、当協会最初の出家比丘でもあります。現在はミャンマーのマハーシ瞑想センターで、日本人比丘のために通訳をされたり、ミャンマー語の仏典の翻訳をされたりと、日々忙しく活躍中です。今回はアメリカ合衆国シアトルに渡航されるまでの一ヶ月弱の滞在ですが、皆様にミャンマーでの近況や学ばれた事などを親しくお話していただけることになりました。
ウ・コーサッラ西澤師 帰国報告会
●日時 6月10日(日)13:30~17:30
●場所 ゴータミー精舎2階本堂
●内容 礼拝 瞑想 法話と帰国報告
●回避 ご喜捨(お気持ち)
1996年ミャンマーのマハーシ瞑想センターにて比丘出家。
2001年~2004年 ヤンゴンにある国際テーラワーダ仏教宣教大学(I.T.B.M.U)にて仏教の基礎を学び学士号(B.A)を取得された語、いくつもの瞑想センターで修行。
マハーシ瞑想センターにおいてはマハーシ大長老の直弟子にあたる第一世代の高僧の方々の法話や瞑想のインタビューの通訳をつとめるかたわら、法話集の翻訳にも携わる。ミャンマー語を独学で習得。これまでに『ウ・ジャティラ長老法話集』『ヴィパッサナーQ&A マハーシサヤドーと現代のヴィパッサナー瞑想法』などを出版される。このたび、アメリカのシアトルにある瞑想センターに招聘される折、6年ぶりに帰国された。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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