心は病気~役立つ初期仏教法話2~
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心は、育てるもの。何もしないと病気のままです。
心は、強くて、弱くて大バカ者。釈尊が説く「心の治し方」は?
社会の中で堂々と頑張って、きちんと仕事をして、きちんと家族を守って、何もかもちゃんとやっていて、という、心理学の立場から見れば「普通」の人々も、仏教からみれば全員が精神的な問題を持っています。すべての人の心は病んでいるのです。普通の人々がゼロにいるとすると、精神的な問題がある人々はマイナスにいますね。心理学では、マイナスにいる人々だけをゼロに持っていこうとしますが、仏教では、ゼロにいる人々を含めたすべての人を、プラスに持って行こうとするのです。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
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