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2005-05-11

他団体の行事 横浜観音寺「釈尊会(しゃくそんえ)」でのスマナサーラ長老の法話

◎横浜観音寺での釈尊会(しゃくそんえ)でスマナサーラ長老が法話されます。

来る5月21日、横浜の観音寺にて、超宗派的な仏教の集い「釈尊会(しゃくそんえ…若村麻由美で有名なあの団体じゃないよ)」が開催されます。スマナサーラ長老もこの会でご法話をされます。法要と法話の後には質疑応答の時間もあります。ゴータミー精舎での協会ウェーサーカ祭の前日ではありますが、関東近郊の方がぜひ足をお運びください。

日時 5月21日(土)午後3時から5時まで
場所 観音寺(JR新横浜から徒歩8分)※地図はこちら
    横浜市港北区篠原町2777 電話(045)431-1434
主催 アジア仏教友好協会(デレアヌ フロリン)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

釈尊会(シャクソンエ)の由来

 『大史(マハーヴァンサ)』というパーリ仏典によると、釈尊は「ヴァイシーャカ月の満月の日」(太陽暦の五月の満月の日)に悟りを開かれ、また後に、八十歳のときに同じ「ヴァイシーャカ月の満月の日」に亡くなられました。今日にいたるまで、スリランカや東南アジアなどでは、この日に一年のうちで最大のお祭りであるヴェサーク祭を開き、釈尊のご降誕、ご成道、ご入滅を祝います。ヴェサーク祭の伝統を踏まえ、現代の日本の暦に合わせ、五月の週末の日を選び、数年前から、アジア仏教友好協会は釈尊会を開いています。

 その趣旨は、仏徳を念じ感謝しながら、長い歴史をへて、アジア各地に栄えた仏教のそれぞれ独自の伝統を尊重し、仏教徒の間の相互理解と友情を深め、仏教の根本意義を再確認することであります。仏教の伝統的な修行論の枠組みに従い、この会を戒・定・慧の三部に分け、礼拝文と戒文を唱え、慈悲の瞑想を行い、最後に長老や高僧のご説法を賜ります。尚、説法終了後、参加して戴きます僧侶の方々と自由に歓談しながら、直接その有り難い教えを聞くことが出来ます。(釈尊会案内チラシより)

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