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2005-03-15

島根日日新聞3月1日に『希望のしくみ』書評

島根日日新聞3月1日の“県立図書館 おすすめ新着本”コーナーに『希望のしくみ』書評が掲載されました。

希望のしくみ
希望のしくみ
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養老 孟司 アルボムッレ・スマナサーラ
宝島社 (2004/12/08)
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「本書は、養老孟司氏とスリランカの初期仏教(テーラワーダ仏教)界の長老アルボムッレ・スマナサーラ氏の対談である。現代科学と仏教という一見相反するように見える世界でも、「真理」を追い求めると同じところへ辿り着くという。そこにはいくつもの驚きと衝撃があった。人は遠回りをして「あべこべ」なことばかり考えている。現実をありのままに受け入れる、ただそれだけでいい。そしてそれは何も難しいことではないと語る。「幸せとは何か」「日本人は生きてはいない」とはどういうことか?そして、本当の意味での「希望」とは?
 テーマが難しそうと敬遠されそうだが、対談という形式でテンポよく読め、とてもわかり易い。読み終えた後に少し心が軽く楽になる、そんな一冊である。(宝島社、千3百円)一般資料室」

生きとし生けるものが幸せでありますように。

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島根日日新聞島根日日新聞(しまねにちにちしんぶん)は出雲市に本社を置く島根県の夕刊地方新聞。出雲市|出雲、松江市|松江などの島根県県央部を中心とした地域ニュースを発信している。創刊 前身の出雲新聞としては1980年創刊。その後1995年に県域紙に移すため現題号... [続きを読む]

受信: 2005-05-14 02:56

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