新刊『希望のしくみ』養老孟司VSスマナサーラ
養老孟司氏と初期仏教界の長老が「いま本当に大切なこと」を語り合った!
養老孟司氏とスリランカの初期仏教(テーラワーダ仏教)界長老アルボムッレ・スマナサーラ氏の刺激的な対談集です。
テーラワーダ仏教が伝える「ブッダ=目覚めた人」の教えは、きわめて知的で、しかも即、生活の役に立つ教えの体系です。
近年、養老氏は、自分の考えが期せずして原始仏教と接近したことを述べています。今回の対談は、広く待たれていたと言えるでしょう。
二人の賢人の言葉は、我々がいかに「あべこべ」か、明らかにします。読者は、幾度となく絶句し、衝撃を受けるに違いありません。
話題は、幸せ、生きがい、仕事、発想、瞑想、悟り、イチロー、デカルト、無常、無我など、多岐にわたります。
科学と仏教が「真理」において一致するスリリングな現場を、ぜひ体験してください。真摯に読めば、あなたの人生が変わります。
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2005年1月30日現在 品薄にて、在庫状況をお知らせします。
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