まさか「老病死」に勝つ方法があったとは/あべこべ感覚/仏法
おススメ新刊3冊!
スマナサーラ長老の新刊は、仏教と医学の問題に切り込んだ単行本と、仏教の「あべこべ」論・専門用語で言えば顛倒(てんどう、ヴィパッラーサ)をテーマにした新書本。タイ仏教の碩学、パユットー師の『仏法』も、待望の改訳版として登場!
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
おススメ新刊3冊!
スマナサーラ長老の新刊は、仏教と医学の問題に切り込んだ単行本と、仏教の「あべこべ」論・専門用語で言えば顛倒(てんどう、ヴィパッラーサ)をテーマにした新書本。タイ仏教の碩学、パユットー師の『仏法』も、待望の改訳版として登場!
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
スマナサーラ長老の最新刊、3冊をご紹介します。

わかりやすく奥深い・・・
私たちはどのように生きるべきか『ブッダ――大人になる道』に続く、ちくまプリマー新書2作目。「生命との関係」という視点から「生き方」の原則を学ぶ第1章。幸福に生きるための具体論として五戒と四摂事(布施・利他・愛語・平等)、慈悲喜捨のこころの育て方を学ぶ2,3章。死と輪廻についてまで踏み込んで「生きることを乗り越える」ブッダの出世間の道へと読者をいざなう4章とあとがき。「生きる意味」をもとめるアベコベ思考を破り、楽しく充実した「生き方」を示し、「生そのもの」への健全な疑問、つまりブッダの悟りの智慧へのアクセスポイントも用意する、という見事な構成。まさにスマナサーラ長老にしか書けない、「幸福論」です。

「苦」について、「私」について、幸せについて大反響を呼んだ大阪住吉大社での仏教講演会を完全収録した。

「礼拝」ではなく「お勤め」釈尊が在家の生き方を説かれた有名な『六方礼経』を解説した「仏教的生き方」論。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
「いま、ここに生きること」
幸福になる生き方は、そこにしかないのです。
キリスト教と初期仏教が、私たちの人生に向きあう。
子育ての迷い、いじめ、ひきこもり、揺らぐ夫婦の絆、生老病死の苦しみ――多くの人々の悩みを受け止めてきた聖心会シスター鈴木秀子氏が、私たちが抱える人生の問題を、スリランカ初期仏教長老アルボムッレ・スマナサーラ氏に尋ねます。 (帯より)
「きれい」の囚われから自由になってみませんか?
自分が考える「美」「清潔」は正しい――その考えを捨て、妄想に執着することをやめれば、心は完璧にきれいになります。そして、これこそが解脱の境地なのです。(帯より)

初期仏教まとめ
一貫...そして深耕していく...スマナサーラ長老の新刊『人生は美しく清らかに―潔癖vs清浄 (お釈迦さまが教えたこと 5』は朝日カルチャーでの5回連続講義をまとめた本。現代版の『清浄道論』と称してもいいような内容です。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
論理による『仏教中興』を目指した龍樹(ナーガルジュナ)の壮大な挑戦
これまで謎に満ちてきた龍樹(ナーガルジュナ)の思想の全貌を説く鍵は、ブッダの肉声を記録した阿含経典(アーガマ)にあった。『ブッダ論理学』を提唱する新進気鋭のインド学者による、いまだかつてないような不思議な刺激が脳を直撃する本です。
論理学と聞いて、自分には関係ないなと即断してはいけない。「ブッダ論理学は、幸せとなる道を説いた仏教の教えのなかにひそんでいた論理学である。ものごとをありのままに見る、さらには、思考の流れにしたがう、そのような見方や考え方を教えてくれる論理学なのである。現実に対応しているので違和感なく自然にわかる。だから、不安もなく、心安らかになってくる。(本文より)」そのような論理学ならば、学んでみたいとは思いませんか?
悪くても世紀の奇書として、末吉でも仏教研究に新しい扉を開くエポックメイキングとして、良ければ一切衆生を幸福へと導く新たなる仏典として、読みつがれることと思います。いまならもれなく初版初刷をゲットできますよ!(店員より)
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
スマナサーラ長老の最新刊は「やさしさ」がテーマです。
私たちは、やさしくされるのが大好きです。「やさしい人は嫌いです」という人は、一人もいません。人の好みは千差万別なのに、こと「やさしさ」に関しては、誰一人として反対しないのです。ところが「やさしさとは何ですか?」という質問には、誰もきちんと答えられません。そしていつも「やさしくしてもらえない」と嘆いているのです。これはとても不思議です。いったい「やさしさ」とは何なのでしょうか? どうしたら、やさしくしてもらえるのでしょうか? 仏教本来の教えを伝える初期仏教のスマナサーラ長老が、今まで誰も知らなかった「本当のやさしさ」について語ります。
「仏教が言いたいのは、「生命の法則を理解して、自然に生きなさい。よけいなことを考えるなよ」ということです。これだけで人間が救われる道を示しているのです。 だから私たちが、エゴを張らずにいつも自然に生きているなら、素晴らしい社会なのです。それがやさしい社会です。わざわざ「やさしさ」を振り回す必要はありません。本当のやさしさは、自然でいることなのですから。」----本文より
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
ブッダの説かれた『自己開発』は社会とのかかわりの中で成し遂げられる
タイを代表するテーラワーダ仏教の高僧、ポー・オー・パユットー師の講演を収録した『自己開発―上座部佛教の心髄』(アジア文庫)が改訂増補改題されてサンガより刊行されました。
タイ農村開発に寄与する「開発僧」たちのバックボーンとなったパユットー師の思想は、仏教の「実践・修習(bhaavanaa バーワナー)」そのものから汲み上げられています。それまでタイ社会の文脈では矮小化されがちだった「実践・修習」の意味範囲を仏典に即して定義しなおし、動的で活力に満ちた自他向上の方法論としてリニューアルしたもの。師の教えは「エンゲージド・ブッディズム」が叫ばれつつ、いまひとつ理論的裏打ちをはっきり出来ずにいる日本の心ある大乗仏教徒たちにとっても、大きな刺激となるでしょう。
ちょっと値段は張るけど、碩学パユットー師のすごさを手軽に実感できる本です。仏教について誰もが持っているであろうもやもやっとした消化不良感がすっきりします。三宝に帰依して明るく生きる元気が沸いてきます。必読ですよ~!
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
般若心経の?はお釈迦様に聞こう!
仏教本来の教えを守る初期仏教のスマナサーラ長老が、
般若心経を解読。ブッダの本当の教えがよくわかる!
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「色即是空。空即是色」ってどういうこと?
「不生不滅」といわれても、現に私は生きているのに──。
呪文を唱えて、幸せになれるの?
般若心経を読むと、誰しもこんな疑問を抱きます。しかしそもそも仏教は、誰にでもわかる教えです。だから仏教をつくったお釈迦さまの教えに立ち返れば、般若心経の欠点もわかりにくさも、一目瞭然です。出口のない般若心経文化の迷路から抜け出て、お釈迦さまの説かれた真理へアクセスする道のりも描けるのです。
**目次**
はじめに 般若心経は難しい?
第一章 色即是空と空即是色
『般若心経』全文/『般若心経』書き下し/諸行無常と色即是空/経典とは何か/お釈迦さまの教え「パーリ三蔵」…ほか
第二章 呪文と真実語
空論→虚無主義→神秘主義/宗教は呪文願望を支えてはならない/仏教は祝福する/お釈迦さまを元気付けた「呪文」…ほか
第三章 生き方を語る仏教
『モーガラージャ経』/死を乗り越えるための世界の見方/『シーラ経』/五蘊の観察リスト十一/無常・苦・無我のどれかを発見する…ほか
第四章 無我問答
相応部経典、詩偈相応比丘尼の章「無我問答」/どういうわけで無我なのか?/「悪魔」とは何か/「魔」には五つの意味がある/神は、心のエネルギーのレベルで生きる生命…ほか
おわりに まことの般若心経
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
スマナサーラ長老による、ヴィパッサナー瞑想入門の新しい決定版。新書で登場。

スマナサーラ長老の本を初めて読む人にもお勧め
仏教のエッセンス〜生きるとは何か!?ストレスから解放されたい現代人にピッタリ!
「瞑想」というと、宗教的で儀式的ななにかを思い浮かべるかもしれません。ですが、この本でご紹介する瞑想法は、健康的で心は明るく、人間関係もスムーズな毎日を送るための簡単な方法です。とくに宗教活動などしていない、会社に毎日お勤めの方も読めばすぐに始められる、人生を明るく生きるコツのようなものです。難しく考えることはありません。明るい心で、明るい気持ちで、ご紹介する方法を試してみてください。
目次
第1章 瞑想で、思いのままに成功する
第2章 脳細胞を整理して幸福の道を歩む
第3章 瞑想理論・心の法則を知って、明るく生きる
第4章 サマタ瞑想
第5章 ヴィパッサナー瞑想
第6章 読めば始められる、瞑想・実践法
第7章 悟りについて知る
質問と回答
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
迷いと確信~大乗仏教からテーラワーダ仏教へ~
著者:山折 哲雄/アルボムッレ・スマナサーラ(対談)
定価:1890円(税込)
ISBN:9784901679404
内容:出家の真意、無常と悟り、日本のスピリチュアリティ、国家と宗教、こころとからだ、そしてブッダの確信-。宗教学者とテーラワーダ仏教長老による、ブッダの「法(ダンマ)」をめぐる画期的対話。
目次:
第1章 歩くことは学ぶこと―ブッダの出家をめぐって
第2章 ガンディーとブッダ―貪欲に立ち向かう
第3章 仏教カウンセリングの実践―妄想ループを断ち切れ
第4章 価値へと至る放棄の道―ライフスタイルとしての仏教
第5章 揺れ動く「日本の霊性(スピリチュアリティ)」―無常の仏教戦略
第6章 ブッダの関係修復学―「確信の仏教」と「迷いの仏教」
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~生きとし生けるものが幸せでありますように~
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