May 30, 2008

ウェーサーカ法話“功徳とは喜び”と祝福読経

「ウェーサーカ法話“功徳とは喜び”と祝福読経」(47分19秒)をダウンロード

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May 26, 2008

東西でウェーサーカ祭

2008年5月25日(日)、東京幡ヶ谷のゴータミー精舎、大阪岸和田のアラナ精舎でそれぞれ、佛紀2552年を祝するウェーサーカ祭法要(釈尊の降誕・成道・涅槃を記念する法事 *ウェーサーカ祭について)が開催されました。

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天候不順の中、ゴータミー精舎には百数十名の善男善女が参集。10時過ぎから本堂のお釈迦様に向かって三帰依五戒を唱え、釈尊と比丘サンガへのお布施儀式、ミャンマーサイクロン被災者への救援基金のお布施式などを行いました。

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スリランカ、ミャンマー、タイ、日本から計15名のお坊様をご招待。午前中のお布施法要で『無我相経』を日本語で読誦してくださったウ・ウィセッタ長老。お隣は門司の世界平和パゴダの長老をされているウ・スセインナ長老。

在家の食事をはさんで、午後からは、『仏法』『テーラワーダ仏教の実践』(パユットー師)などを訳された野中耕一先生、誓教寺ご住職の藤本晃(慈照)先生、A.スマナサーラ・ナーヤカ長老よりそれぞれ30分づつ、ウェーサーカ記念の講演と法話を賜りました。参加者から鋭い質問も飛び出して、たいへん活気のある会となりました。

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比丘サンガによる祝福の読経を賜った後、お坊さま方から聖糸と聖水、記念の施本を授与される参加者。法要は16時前に終わり、その後17時過ぎまで、一階食堂で茶話会が続きました(写真:出村佳子)。

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一方、大阪岸和田にあるアラナ精舎でも、ウ・コーサッラ長老をお招きしてウェーサーカの法要が執り行われました。(写真:趙顕治)

09:30~10:00 自主冥想。
10:00~11:00 ウ・コーサッラ師によるウェーサーカ祭法要と法話。
11:00~11:30 食事のお布施。
11:30~13:00 参加者の昼食および懇親会をかねてのお茶会。
13:00~17:00 アビダルマ勉強会と勉強会終了後法話会、質疑応答など。

といった、たいへん充実した時間を過ごされたようです。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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May 05, 2008

仏紀2552年ウェーサーカ祭(Vesak,Wesak)記念壁紙/Free Tibet, Free Burma壁紙

Happy Wesak Day!!

仏紀2552年(西暦2008年)のウェーサーカ祭を記念して、日本テーラワーダ仏教協会オリジナル壁紙を配信します。協会の月刊誌『パティパダー』5月号(Vol.15 No.01)表紙イラストをもとに上杉久代さんがデザインされました。

今年は通常のウェーサーカ記念バージョンとともに、チベットとビルマ(ミャンマー)の自由と一切衆生の幸福を願うバージョンも作成しました。ウィンドウサイズ別になっておりますので、ご利用環境にあわせてご活用下さい。

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サイズ:800×600

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サイズ:1024×768

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サイズ:1280×1024

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サイズ:1280×800(ワイド)

タイトル:「花」
イラスト/デザイン:上杉久代
コメント:チベットで起きていることを思うととても胸が痛みます。そう遠くないいつか、彼の地に希望の花が開きますように。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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April 08, 2008

ゴータミー精舎の花祭り

あいにくの雨模様となりましたが、今年もゴータミー精舎で、お釈迦さまのご降誕をお祝いする日本の伝統行事、花祭りのご供養を執り行いました(誕生仏像は6日の名古屋初期仏教デーから帰京したばかり)。

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例年は桜並木のそばに誕生仏をまつった花御堂を設置するのですが、今年は豪雨のため精舎仏殿におまつりしました。美しい花御堂を作ってくださったのは、本間惠志子さん。

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記念品として花祭りカード(杜多千秋さんのお布施、デザイン:高橋優子さん)と甘茶クッキー(江原通子さんのお布施)などが配られました。

花御堂は10日の木曜日(ヴィパッサナー冥想会の日)までゴータミー精舎におまつりいたします。記念品も若干残っておりますので、ご希望の方はお早めに!

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なんかゴソゴソやってるなぁ……と思ったら、パドゥマ沙弥がダンボールで立体誕生仏&マーヤー夫人を作ってくれました。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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名古屋初期仏教デー“花祭りスペシャル”&伊勢神宮

2008年4月6日、名古屋市笠寺の日本ガイシフォーラムにスマナサーラ長老をお招きして、『名古屋初期仏教Dayr1周年記念 花祭りスペシャル ~ブッダの教えがこの世にある喜びを~』が開催されました。

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講演会場で誕生仏(ゴータミー精舎から出張)を安置した手作りの花御堂を飾りつける東海ダンマサークルの皆さん。

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花御堂を眺めるスマナサーラ長老。

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受付を手伝う?パドゥマ沙弥。スマナサーラ長老のお弟子さんです。キャンディにある僧侶学校の春休み期間を利用して来日中。太陽のような笑顔を振りまいて、みんなのアイドル状態でした。

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花祭り記念講演をされるスマナサーラ長老。会場には約100名が参集。休憩と質疑応答をはさんで、ヴィパッサナー瞑想の会。午後7時まで熱心な指導が行われました。

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6日は伊勢の神宮会館に宿泊。7日朝、東海ダンマサークル有志の皆様と、伊勢神宮(内宮)に正式参詣させていただきました。

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神宮の参道にて。ガイドをしてくださった神職のI様(神宮広報部)は神道のみならず仏教への造詣もたいへん深い方で、神宮の歴史と信仰について多角的に理解を深めることができました。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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April 21, 2007

仏紀2551年ウェーサーカ祭(Vesak,Wesak)記念壁紙

仏紀2551年(西暦2007年)のウェーサーカ祭を記念して、日本テーラワーダ仏教協会オリジナル壁紙を配信します。昨日発送されたパティパダー5月号(Vol.14 No.01)の表紙イラストをもとした作品です。お釈迦様の生涯を貫く「生きとし生けるものへの慈しみ」を表現しています。どうぞご活用ください。

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サイズ1(800×600)

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サイズ2(1024×768)

絵の解説
白鳥を救った悉達多王子(仏伝より) イラスト:上杉久代
ある日、シッダッタ王子(のちの釈尊)は仲間とともに王苑で遊んでいたところ、矢が刺さって苦しんでいる白鳥をみつけました。従兄弟のデーワダッタに弓で射られたのです。王子が白鳥を抱きかかえ矢を抜いて介抱していると、デーワダッタが駆け寄ってきて「白鳥をよこせ」と迫りました。王子は「鳥が矢で死んでときは射た人のものだが、生きているときは救った人のものだ」と突っぱね、白鳥の帰属は国中の学者を集めた会議に持ち越されました。長い討論の末、若い学者が立ち上がり「すべての生き物はその生命を守る人のもの。それ故に、白鳥はシッダッタ王子に渡されるべきだ」と提案し、すべての学者がその意見に同意しました。王子は白鳥が全快するまで世話をしてやり、仲間と一緒に自由に飛べるよう放してやりました。白鳥さんよかったね。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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April 13, 2007

[Dhammacast]名古屋「初期仏教デー」法話(1)

「スマナサーラ長老“はなまつり”にちなんで(1)」(49分54秒)をダウンロード

Sany0060 4月8日名古屋「初期仏教デー」でのスマナサーラ長老のご法話をポッドキャストで配信。

その1:「花祭り」にちなんで……お釈迦さまの誕生を祝う/命かけて守ったブッダの教え/輪廻転生を発見したお釈迦さま/生命は誰一人似ていない/「人と比べる」という「不幸の玄関」の鍵を捨てる/仏教を学んで100点満点の人生を/「優柔不断」を乗り越えた菩薩の波羅蜜行/ブッダの出現と「希有未曾有の法」/三帰依した人々の笑顔は誰も奪えない/ブッダに帰依する人が比類なき智慧の世界に入る……

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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April 10, 2007

[Dhammacast]Buddha's birthday (youtube)

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名古屋「初期仏教デー」大盛況

4月8日は名古屋で日本テーラワーダ仏教協会会員を中心とした有志の集い「東海ダンマサークル」発足式とA.スマナサーラ長老お迎えしての「ヴィパッサナー瞑想と法話の会」が開催されました。ちょうど花祭り(潅仏会)と重なったこの日のイベントを『名古屋「初期仏教デー」』と銘打ってパティパダー誌上で紹介したところ、協会事務局には連絡問い合わせが相次いで関心の高さをビンビンと感じていたのですが……。

Shisetsu 会場となった名古屋市総合体育館サン笠寺は4月1日から名称変更されて日本ガイシフォーラムに。キョロキョロしながらそれらしき建物の前に着くとゲンドー軍団がところかまわず木刀をぶんぶん振り回している。何とかよけながら施設に滑り込むと、朝10時前にも関わらず会場の和室には50名もの方が参集されていました。

謙虚すぎる正田大観師とろれつの回らない事務局佐藤(寝てない)がマイクをおっつけあい、どうなることやらという感じで始まった「東海ダンマサークル」発足式でしたが、東京から駆けつけた小西会長からご挨拶をいただき、自己紹介が一巡したあたりから和みだして、穏やかな連帯感が染み渡っていったように思います。

お昼ごはんをはさんで12時45分頃、スマナサーラ長老が名古屋に到着されました。「ヴィパッサナー瞑想と法話の会」開場時間の1時を過ぎると広い和室の部屋は善男善女で埋め尽くされていきました。最終的には、120名ほどの方が瞑想会に参加されたようです。

Sany0051 1時半きっかりに「ヴィパッサナー瞑想と法話の会」がスタート。花祭りにちなみ、お釈迦さまの海のごとき徳の深さを思い起こす、まさに「聴く『仏随念buddhaanussati』」というべきご法話からはじまって(こちらの動画でさわりをご覧ください)、45分ほどかけてじっくりと『慈悲の瞑想』を学び、休憩を挟んで2時間半かけて、参加者全員で、ヴィパッサナー瞑想の初心者指導を受けました。スマナサーラ長老よりパーリ語の祝福を受け、廻向の文をとなえた後も活発な質問が続き、いつまでも続けたいような余韻を残して閉会しました。会場の片づけにもたくさんの方が残ってくださって、東海ダンマサークルの活動も幸先よくスタートしたのでした……。

会場が広い和室でリラックスできたこともあったと思いますが、東海各地から参加された方々の法を聴く熱心さ、集中力の高さも感動的で、まれに見るような濃密で充実した会になったと思います。東京から参加した僕も元気玉もらいました。超ご多忙の中、東海の地に最勝のダンマの種を撒いてくださったスマナサーラ長老に合掌礼拝。準備に尽力された正田さん、葛原さん、葛谷さん、吉田さん、森川さんはじめ、東海の法友方の善徳に随喜いたします。

次回の名古屋「初期仏教Day」は7月14日(土)会場は同じく日本ガイシフォーラムで開催される予定です。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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May 20, 2006

スリランカ学生ウェーサーカ祭(5月20日)のチラシ

去る5月20日にゴータミー精舎で開催されたスリランカ学生協会主催のウェーサーカ祭のチラシを資料としてアップロードします。

「スリランカ学生協会ウェーサーカ2550/2006.5.20チラシ(PDF)」をダウンロード

ウェーサーカ当日は50名以上の在日スリランカ学生やその縁者の皆さまが参集して和やかな雰囲気の法事となりました。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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