December 23, 2007

トコトンハテナ収録/ゴータミー精舎大掃除

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12月22日、かやの木会館での月例講演会の後、ゴータミー精舎でテレビ東京「トコトンハテナ」の収録がありました。インタビュアーは人気お笑いコンビのクワバタオハラのおふたり。放送は明けて1月20日18:30~の予定です。お楽しみに。

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23日は朝9時からゴータミー精舎の大掃除。たくさんの方が参加してくださいました。

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あいにくの雨模様でしたが、おかげさまで精舎の外側も内側もきれいになりました。

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事務局のコピー機の上から人間たちに采配を振るうナミ(裏住職)。

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同じく事務局の倉庫に避難したイナリ。相変わらずシャイな奴。

お昼をはさんで、午後からはスマナサーラ長老のダンマパダ講義がありました。今年最後のご法話とあって、質疑応答も活発で充実した講義となりました。最後に比丘サンガより祝福のお経をあげていただきました。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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July 31, 2007

テーラワンサ長老を囲んで

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7月22日、ゴータミー精舎での最後の冥想会のあと、テーラワンサ長老を囲んで記念撮影。お坊様は向かって左からスダンマ師、ウィセッタ長老、テーラワンサ長老、ワンギーサ師、ヤサ師、ナーギタ師。右端はマハシ瞑想センター檀家総代のアウン・サン先生。

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赤ちゃんの祝福

7月7日、編集者のTさんご夫妻がご子息の祝福を受けに参詣されました。

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スマナサーラ長老から祝福を受ける赤ちゃん。お幸せでありますように。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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July 08, 2007

五人比丘

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7月6日、ゴータミー精舎朝のお勤めの後で記念撮影。

左から:ナーギタ比丘(一時出家中)、スマナサーラ・ナーヤカ長老、ウ・コーサッラ長老、ワンギーサ比丘、ヤサ比丘。ウ・コーサッラ長老は6日に、シアトルのミャンマー寺院へ出立されました。現地で雨安居入りして、10月にまた一時帰国の予定です。

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June 11, 2007

ウ・コーサッラ西澤師の帰国報告会

6月10日(日)13:30より、ウ・コーサッラ西澤師の帰国報告会が開催されました。

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ウ・コーサッラ西澤師。会場のゴータミー精舎本堂は60名ほどの参加者でいっぱいに。

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ミャンマーの仏教事情から、個人的な冥想の相談まで、約4時間の報告会の間、質問が途切れることなく寄せられました。

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参加者全員で20分の冥想をしているところ。寺猫なみも参加。

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June 06, 2007

ウ・テーラワンサ長老 法話と冥想の会

6月3日(日)、ミャンマーのマハーシ瞑想道場より来日されたウ・テーラワンサ長老による法話と瞑想の会が開催されました。

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法話をされるウ・テーラワンサ長老。五つの希有な出来事について。

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歩く瞑想の説明をされているところ。午後6時ごろまで熱心に個人インタビューに応じてくださいました。次回のテーラワンサ長老のご指導は、6月17日(日)13:30よりゴータミー精舎にて。

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June 03, 2007

ウ・コーサッラ西澤師の滞在お知らせと「帰国報告会」ご案内

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 このたび、ミャンマーのマハーシ瞑想センターにて出家修行されていたウ・コーサッラ西澤師が、2007年6月1日、6年ぶりに一時帰国されました。
 ウ・コーサッラ師は、日本テーラワーダ仏教協会の草創期にスマナサーラ長老の下で修行と様々な活動でご尽力された、当協会最初の出家比丘でもあります。現在はミャンマーのマハーシ瞑想センターで、日本人比丘のために通訳をされたり、ミャンマー語の仏典の翻訳をされたりと、日々忙しく活躍中です。今回はアメリカ合衆国シアトルに渡航されるまでの一ヶ月弱の滞在ですが、皆様にミャンマーでの近況や学ばれた事などを親しくお話していただけることになりました。

ウ・コーサッラ西澤師 帰国報告会

●日時 6月10日(日)13:30~17:30
●場所 ゴータミー精舎2階本堂
●内容 礼拝 瞑想 法話と帰国報告
●回避 ご喜捨(お気持ち)

■お坊様方へ食事のお布施をしてみませんか?

ウ・コーサッラ長老は6月いっぱいゴータミー精舎に滞在されます。朝・昼のお食事のお布施も受けてくださるとのこと。この機会にぜひ「食事のお布施」にトライしてみては?お坊様への食事のお布施の概要は以下の記事をご参照ください。

ゴータミー精舎で、食事のお布施をしてみませんか?

Kosalla_syoumeiウ・コーサッラ西澤師

1996年ミャンマーのマハーシ瞑想センターにて比丘出家。
2001年~2004年 ヤンゴンにある国際テーラワーダ仏教宣教大学(I.T.B.M.U)にて仏教の基礎を学び学士号(B.A)を取得された語、いくつもの瞑想センターで修行。
マハーシ瞑想センターにおいてはマハーシ大長老の直弟子にあたる第一世代の高僧の方々の法話や瞑想のインタビューの通訳をつとめるかたわら、法話集の翻訳にも携わる。ミャンマー語を独学で習得。これまでに『ウ・ジャティラ長老法話集』『ヴィパッサナーQ&A マハーシサヤドーと現代のヴィパッサナー瞑想法』などを出版される。このたび、アメリカのシアトルにある瞑想センターに招聘される折、6年ぶりに帰国された。

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April 11, 2007

タイ・ダンマソサエティ財団ご一行様

4月10日(火)夕刻、タイ王国に本部を構えるダンマソサエティ財団のご一行が岡田副会長のご案内でゴータミー精舎を表敬訪問されました。ダンマソサエティ財団は去る5日に日本テーラワーダ仏教協会に授与されたローマ字表記の新しい三蔵(ティピタカ)を編纂した団体です。

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表敬訪問されたご一行は精舎一階仏殿でお釈迦さまに礼をして、タイ風にナモー・タッサ……の礼拝をされました。本堂でスマナサーラ長老より祝福の読経をうけた後、Chancellor of the World Tipitaka Project のMaj. Suradhaj Bunnag先生などから今回授与された三蔵の歴史的意義などについてご挨拶をいただき、記念撮影(相田晴美さんの手で即座にプリントアウトされ全員のポートレートとともにお帰りの際にプレゼント。たいへん喜ばれました。ハイテク&ど根性の賜物)の後、和やかな茶話会と記念品の贈呈が行われました。

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Maj. Suradhaj Bunnag先生自ら、熱心にホームページの解説などをしてくださり、協会側の参加者も含めてまるで親戚同士のように打ち解けあって、和やかなひとときを過ごすことができました。いいねぇ、仏教国って。

↓ダンマソサエティ財団のホームページ
Dhamma Society Fund

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寺猫ナミも茶話会に途中参加。ネックレスは仏旗仕様。

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October 30, 2006

カティナ衣法要(ゴータミー精舎)レポート

10月29日、ゴータミー精舎で雨安居明けを記念するカティナ衣法要(カティナ・チーワラ・プージャー)が開催されました。去年11月にも八王子の正山寺でカティナ衣法要が開催されましたが、今年はゴータミー精舎でワンギーサ師が安居に入られたことで、はじめてゴータミー精舎でも開催されました。

法要には、ダマディパ瞑想センターのウィセッタ長老、サッダーナンダ長老はじめシンガポール等より来日されたばかりの5名のお坊様、正山寺のダンミッサラ長老、スダンマ師、ゴータミー精舎のスマナサーラ長老、ワンギーサ師、ヤサ師、計11名の比丘サンガをお招きしました。

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午前10時前、仏旗を先頭にして、カティナ衣をゴータミー精舎に運ぶプチ・パレード。

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カティナ衣を収めた桐箱

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カティナ衣をひろげ、皆で功徳を分け合いながら比丘サンガにお布施するところ。他のお布施の品々やお食事のお布施なども、カティナ衣と一緒にお布施することで功徳が増すといわれている。

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小西会長より、カティナ衣を比丘サンガに手渡すところ。ゴータミー精舎で雨安居修行をされたワンギーサ師が、戒律儀式の後、カティナ衣を比丘サンガから託された。

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参列者が持ち寄ったお食事のお布施の品々。比丘サンガへのお布施の後、みなでいただきました。

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午前中の法要を終えてお帰りになったウィセッタ・セヤドーを見送る小西会長。

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午後、カティナ衣法要の意義について法話をされたサッダーナンダ長老(中央)と補足説明をするスマナサーラ長老。奧で微笑むのはダンミッサラ長老。

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法話ののち、ゴータミー精舎での法要は滞りなく終了し、比丘サンガのお坊様方は車に分乗して、八王子市寺田戒壇での戒律儀式にお出かけになりました。ゴータミー精舎では夕刻まで片付けとにぎやかな茶話会が続きました。

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八王子の寺田戒壇に移動して、比丘サンガからカティナ衣を託されるワンギーサ師。

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同上。神妙な面持ち。これからカティナ衣を肌身離さず守っていくのです。

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こちらは緊張感ゼロ。スマナサーラ長老に撫でてもらう寺猫なみ。
以上、写真:相田晴美さん 文:寺男 でお届けしました。

ところで、カティナ衣法要にはどんな意味があるの?スマナサーラ長老が書いてくださった長文の解説(去年掲載しそびれた)を以下に公開しますので、各自ダウンロードしてお読み下さい。なんだか壮大な話しになってます。

「kathina_civara_puja.pdf」をダウンロード

日本テーラワーダ仏教協会としてカティナ衣法要を開催するのは初めてでしたが、予想以上に楽しかったので、来年はきっともっと盛大にやるでしょう。

ちなみに、11月4日(土)夜から5日(日)にかけて、八王子市山田の正山寺国際仏教センターでもスリランカ式のカティナ衣法要が開催されます。そちらにもぜひ足をお運び下さい。夜は冷え込むので、寒さ対策をしっかりと!

参考:2005年の正山寺カティナ衣法要レポート(November 16, 2005)

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September 06, 2006

最近のお客さま

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9月2日、八王子で安居中のスダンマ師、ヤサ師と一緒に、タンザニアで布教活動をしているスリランカのテーラワーダ僧二名(パンニャセーカラ長老とパンニャシーハ長老)をゴータミー精舎にお迎えしてお昼のお布施式を執り行いました。うちひとりのパンニャセーカラ師は世界宗教者平和会議の常連らしく、今回も京都での会議に参加したそうです。立派なウェブサイト(http://www.pannasekara.com/)もお持ちです。世界宗教者平和会議がらみでは、トルコのイスラームご一行がゴータミー精舎を表敬訪問する予定だったが、こちらは時間の都合でキャンセルとなりました。実現していたら、なかなか面白い交流ができたかも。

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9月6日、ゴータミー精舎にミャンマーのお坊様3名が表敬訪問。クワンネさんとMさんが新宿のインドレストランでお昼のお布施をされた後に連れて来てくださいました。英語も堪能なウ・スンダラ長老(中央)はインド・ニューデリーにあるミャンマー寺院のご住職で、インドの国立デリー大学でPhDを取得されたそうです。ウ・シーラワンタ長老(向って左)はアラカン地方のお坊様。ウ・ニャーナサーミ長老(向って右)はモン族のお坊様。お数珠を頂きました。お三方は現在、大塚のMTBAに滞在中で、10月半ばまで日本にいらっしゃるそうです。

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August 01, 2006

にぎやかなお布施会とスリランカ“癒し”のお医者さん

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今日はお坊様方(ダンマジョーティ長老、ワンギーサ師)への昼食お布施式にレギュラーの笹川さん・相田さんの他、スリランカの方も参加されてたいへん賑やかでした。テーブル後方の白衣を着た男性は、スリランカのアーユルヴェーダ医のT.U.Bulathsinhala先生。7月29日、30日と東京ビッグサイトで開催された「癒しフェア」に参加されたそうです。息子さん(後方右)はただいま日本留学中。

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在家のお食事はテープルを囲んで、スリランカスタイルで!

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食事のあと、T.U.Bulathsinhala先生を囲んで、“癒し”のレクチャーが開催されました。

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精舎一階仏殿でダンマジョーティ長老と語らうスリランカ人ご夫婦。

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にゃぁ!

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July 09, 2006

雨安居入りの法要

20060709ango_1 本日、ゴータミー精舎で雨安居(うあんご)入りの儀式が執り行われました。スリランカから来日されたダンマジョーティ長老、ワンギーサ師がこれから三ヶ月間(実質4ヶ月)の雨安居(vassa)に入られるのです。ちなみに、ヤサ師はダンミッサラ長老のおられる八王子正山寺で安居入りされます。

昼食の布施に引き続いて行われた法要では、スマナサーラ長老より、雨安居の意味について法話を賜り、参加者が読経と祝福を受けました。安吾といえば、文豪Tシャツ発売もニュースになった坂口安吾が頭に浮かぶかもしれませんが、こちらは「堕落」どころではありません。インドの雨季に当たる季節、修行僧が一箇所に止まって、集中して修行に励む、向上の季節です。数多くの大阿羅漢たちが、この安居の季節に悟りをひらいたそうです。

というわけで、我々在家も大いに励みたいものです。安居の期間中、基本的にダンマジョーティ長老とワンギーサ師はゴータミー精舎に滞在されます。安居期間中のお坊様がたへ食事をお布施することは、たいへんな功徳になります。ぜひ食事(朝・昼)のお布施にご参加下さい。(詳細は日本テーラワーダ仏教協会 事務局 03-5738-5526)まで。

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June 05, 2006

マハムニ母子寮の歩み バングラデシュの仏教徒と共に(福井宗芳師の講演会)報告

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6月3日(土)ゴータミー精舎にて、バングラデシュのマハムニ母子寮(寄宿舎)を運営されているテーラワーダ僧侶、福井宗芳(ロッカプリヨー)師の講演会を開催しました。福井師は日本ではあまり知られていないイスラム国バングラデシュにおけるテーラワーダ仏教徒たちの現状、マハムニ母子寮の子供たちの生活、ご自身の出家に到る経緯や仏教観などについて、単刀直入にそして気さくにお話してくださいました。和やかな雰囲気の中で約2時間の会はあっという間に終了。寺猫ナミももちろん参加。お坊さんのひざで昼寝できて、今日いちばん喜んでいたのは彼女かも??

参考サイト:バングラデシュの孤児と共に生きる

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May 09, 2006

フランス人僧侶ダンマサーミさんのこと

Dhammasaami 四月下旬、アスギリヤ大寺法王猊下ご一行をお迎えしててんやわんやのゴータミー精舎にふらりとやってきたフランス人比丘、ダンマサーミ師(Rev. Dhamma Sámi 法蝋8年 ミャンマーで出家)。以来ゴータミー精舎の僧坊に滞在しております。御本人のお話だと、六月末ごろまで滞在するらしいです。

あまり外出もされず、一日中PCの前に釘付けで、何をやってるのかと思ったら、一心不乱にブログを更新してました。ご自身のウェブもなかなか立派です。フランス語の著作も何冊かあります。ただ、ミャンマー語は堪能なようですが、あとは片言の日本語と英語しか通じないので、いまいち意思の疎通が出来ずにいます。

ミャンマーで出家された方なので、生活習慣についても、すべて在家が身の回りの世話をするミャンマースタイルしか経験がないようで、何でも自分でこなすスリランカスタイルのお坊さんに慣れている私たちもちょっと戸惑うこともあります(ご本人も困っているでしょうね)。

それでも、何となく進んでお世話したくなるような、清らかなで落ち着いた雰囲気をかもし出しているとても素敵なお坊様です。

そんなわけで、ダンマサーミ師ともっと交流するために、フランス語が出来る方(日常会話ができる程度でいいです)、ぜひ一度精舎に来て、通訳を買って出てくれませんか?また、ダンマサーミ師の日本語学習(滞在中にマスターしたいそうです)のお手伝いをしてくれませんか?

また、ダンマサーミ師は戒律の解釈上、在家からお布施されたものしか食べられない(買い置きのものには手をつけない。お坊さんが用意した食事も食べない)そうなので、朝ごはんのお布施(AM7:00~8:00頃)を手伝ってくださる方も募集しております。朝の出勤前にお寺でお坊さんにお布施して、穏やかな笑顔を見てから仕事に向うというのも、いいもんだと思いますよ。

興味を持たれた方は、お気軽に会事務局までご連絡下さい。

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April 18, 2006

歓迎 アスギリヤ大精舎法王猊下ご一行様

20060417_1 本日午後、スリランカ仏教大寺派(シャム派)総本山アスギリヤ大精舎のウドゥガマ・スリ・ダンマダッシー・ラタナパーラ・ブッダラッキタ法王(大僧正)猊下(Most Venerable, Udugama Sri Dhammadhassi Ratarapala Buddharakkhita Mahanayaka Thero)が日本テーラワーダ仏教協会の招聘で来日されました。成田空港で撮影された速報写真を掲載いたします。(撮影:相田晴美)

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January 09, 2006

2006年新年祝福法要の報告

本日、1月9日、ゴータミー精舎にて日本テーラワーダ仏教協会の新年祝福法要が開催されました。昨日までの重苦しい寒空からうって変わっての小春日和、精舎には昨年を大幅に上回る百数十名の方々が参集されました。

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寺男は当日、しどろもどろで司会をしていたので、ほとんど写真を取れませんでしたが、何枚かを掲載します。

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December 25, 2005

ニャーナーランカーラ長老による追悼法要

c_thanks_img5今日(24日)は、かやの木会館で、スマナサーラ長老による今年最後の月例講演会「すべては心で決まります」が開催されました。寒波に負けず、会場にはたくさんの善男善女が詰め掛けて、長老のご法話に熱心に耳を傾けていました。寺男のPCはもっぱらパワーポイント資料の上映に使われたので、今日は講演速記はなしです…。

さて、ゴータミー精舎にもたびたびお出ましいただいているニャーナーランカーラ長老の活動が、毎日新聞で紹介されました。Web版の記事は以下のとおり。

インド洋大地震:スリランカ人住職ら25日法要毎日新聞 2005年12月24日 3時00分

 インド洋大津波とスマトラ沖大地震の犠牲者らに祈りをささげようと、兵庫県伊丹市在住のスリランカ人住職、ニャーナーランカーラさん(52)らが25日、大阪市東住吉区の法楽寺で追悼法要を営む。凶悪事件で小学生が犠牲になる日本の社会にも心を痛め、「かけがえのない命。ともに支え合おう」と訴える。 >>>続き

ニャーナーランカーラ長老は来年1月9日、ゴータミー精舎で開催される新年祝福法要にも参加される予定です。

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November 01, 2005

アヌラー尼からいただいた「死体の観察(不浄観)」ポスター

本日はゴータミー精舎で機関誌『パティパダー』12月号の読み合わせ。お昼頃、スリランカ・キャンディ近郊の冥想道場で修行中のアヌラー尼(俗名野間さん)がお出でになりました。

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October 18, 2005

ポーヤデーの来客/パティパダー発送

スリランカフェスティバルの翌日(17日)はポーヤデー(ウポーサタ)でした。
昨日の今日にも関わらず精舎に参集された方々と一緒に、静かなひと時を過ごすことができました。

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September 28, 2005

自由の森学園の皆さん

9月27日午後、埼玉県飯能市の自由の森学園(中学校・高等学校)から上野文康先生と高校2・3年の生徒8名がゴータミー精舎を訪ねて来てくれました。上野先生が講師をつとめる高校自由選択講座『新哲学入門』の一環で、スマナサーラ長老にブッダの哲学を聴く、という趣旨の会でした。

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スマナサーラ長老と自由の森学園の一行。

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途中から、寺猫なみも参加。いつものように「波」を立てる。

スマナサーラ長老は、生徒達や上野先生に語りかけながら、「人間は学ばなければ生きていけない。しかし欠陥だらけで誰もが不完全な社会でどのように学べば「いい人間」になれるのか。ブッダの答えを聞いてみましょう」とブッダだけが説いた普遍的な道徳の基準、そして質問を通して智慧を開発するという仏教のアプローチについて、説明されました。

ディスカッションが終わった頃にはもう6時近く。遠路はるばる来てくれた皆さんに、本間さんがお布施してくださったカレーを食べてもらいました。来月はスマナサーラ長老が講義のゲスト講師として飯能の自由の森学園に赴き、放課後に生徒さんとの交流会を行うことも予定されています。

四月に兵庫県宝塚市の雲雀丘学園でスマナサーラ長老と生徒達の対話集会が開かれたことも記憶に新しいのですが、こうやって若い世代との交流が進んでいくことは楽しみです。ちなみに自由の森学園は事務局佐藤の母校で、上野先生は高校時代のクラス担任でした。(^_^)

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August 07, 2005

レワタ長老(ウィジャヤンパリヤッティ僧院長)法話会を開催

本日午後2時~5時、ミャンマーのウィジャヤン パリヤッティ僧院の院長、ミャンマー宗教省の委員(サンガナヤカセヤドー)であられるレワタ長老の法話会が開催されました。

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Ven.Revata Sayadaw レワタ長老

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May 11, 2005

パオセヤドー(ウ・アチンナ長老)ご一行の離日

GW中に池袋の豊島区立生活産業プラザ「ECOとしま」 でサマタ・ヴィパッサナー瞑想の指導をされたパオセヤドー(ウ・アチンナ長老)ご一行が5月9日午後に離日されました。ゴータミー精舎のお坊様、スタッフ、ミャンマー人のお付の方でお見送りしました。

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お昼ごはんのお布施光景。ゴータミー精舎一階にて。パオセヤドーの滞在期間中、ミャンマー人の方々が泊りがけで身の回りのお世話をされました。精舎の台所は食欲を誘う香辛料のにおいに包まれました。ガレージに干してあるのはお袈裟です。

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離日されるポオセヤドーを囲んで。みなさんたくさんの徳を積みましたね。

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May 07, 2005

パオセヤドー(ウ・アチンナ長老)ご一行

現在、ゴータミー精舎に逗留中のパオセヤドー(ウ・アチンナ長老)ご一行のお写真です。

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ゴータミー精舎1階の仏殿にて。右端がパオセヤドー(アチンナ長老)です。中央が随行のクンダダーナ長老、左端のお坊さんはビルマ森林僧院滞在記でもお馴染みのスダンマチャーラ(山下良道)比丘です。

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精舎の玄関にて。スダンマチャーラーさんとワンギーサ比丘のツーショット。

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April 28, 2005

パオセヤドー(ウ・アチンナ長老)ご一行様

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本日、サマタ・ヴィパッサナー瞑想の指導者として世界的に名高いパオセヤドー(ウ・アチンナ長老)ご一行が来日されました。現在、ゴータミー精舎に滞在中です。

明日4月29日(祝)~5月8日(日)まで、豊島区立生活産業プラザ「ECOとしま」 8階ホール で冥想会が開催されます。日本語の通訳もごさいますので、興味のある方はご参加くださいとのことです。

詳しくはこちらのページをご覧になってください。

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March 22, 2005

カッサパ長老の精舎滞在

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昨晩よりゴータミー精舎に英国出身のKassapa(カッサパ)長老が滞在されています。4月上旬までの日本滞在期間中、断続的にお泊りになられます。英国出身といってもスリランカで長く修行されてシンハラ語はペラペラ。2mはあるんじゃないかという長身のお坊様ですが、像のようなやさしい瞳が印象的です。乳製品も摂られない厳格なベジタリアンで、スリランカでは森林修行をもっぱらにされていたとのこと。写真は西日本巡錫から帰京されたばかりのスマナサーラ長老と歓談されるカッサパ長老。

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March 11, 2005

みん寺ご夫婦&ムーシカ

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3月2日、仙台みんなの寺の天野がりょう&わこう夫妻が精舎来訪。
ヤサ師と三人で歓談中の図。その2

でもって、1階仏殿前は寺猫の昼寝スペースでもあります。
伸びをしながら、ムーシカも加わりました。

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みん寺ご夫妻

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3月2日、仙台みんなの寺の天野さんご夫妻がゴータミー精舎にお出でになりました。
お釈迦さまの前でヤサ師と一緒に歓談中。
がりょうさんはこの後、熱海瞑想合宿に参加されたそうです。

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March 10, 2005

スリランカ人家族の法事にて 3

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2月27日、スリランカ人家族二組による合同の法事(追善供養)にて。
ウィセッタ長老(手前)が、ダンミッサラ長老にご自身で編集された冊子などをプレゼント。
法事の席はお坊さま同士の交流の場でもあります。

生きとし生けるものが幸せでありますように。

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March 09, 2005

スリランカ人家族の法事にて 2

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2月27日、スリランカ人家族二組による合同の法事(追善供養)にて。
昼食のお布施式のあとにスマナサーラ長老・ダンミッサラ長老によるシンハラ語の説法、供養の読経がありました。

生きとし生けるものが幸せでありますように。

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March 08, 2005

スリランカ人家族の法事にて 1

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2月27日、スリランカ人家族二組による合同の法事(追善供養)が開かれました。
写真はお釈迦さまの前で子供と遊ぶ本間さん、森田さん。

生きとし生けるものが幸せでありますように。

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February 13, 2005

今週の精舎~わここさんお帰り~そして来週の予定

gotami050209仙台のみんなの寺の坊守を務めるわここさんが、9日、ミャンマーでの瞑想修行から帰国されました。成田に着いたその足でゴータミー精舎を訪ねて下さいました。みんなの寺には、さっそくミャンマー体験記マンガが掲載されています。これは必見です。

今週のゴータミー精舎は、スマナサーラ長老による金曜日の経典解説(AN 4-187)、土曜日のダンマパダ講義(46偈)&ヴィパッサナー冥想会ともに盛況でした。

来週はゴータミー精舎の行事が盛りだくさん。17日(木)に『パティパダー』発送ボランティア、18日(金)には今週に引き続きスマナサーラ長老の経典解説(AN 4-188予定)&夜の冥想会、20日(日)にはウィセッタ長老のヴィパッサナー冥想会が開催されます。詳しくは…行事カレンダーをご覧下さい。振るってのご参加をお待ちしております。

gotami050213_1新しいダンボールハウス(爪とぎ付き)でまったりするイナリ。

~*~* 生きとし生けるものが幸せでありますように *~*~

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January 21, 2005

お布施の会にて

gotami050121スリランカから来日中のパンニャラーマ長老とダンミッサラ・ナヤカ長老がゴータミー精舎を表敬訪問され、精舎で昼食のお布施儀式が行われました。お食事が終わったところで寺猫ムーシカがやってきて、猫なりのごあいさつでお坊様方の微笑を誘っておりました。

~*~* 生きとし生けるものが幸せでありますように *~*~

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December 06, 2004

ブータン留学生 ご一行さま

JICAで研修中のブータン留学生のみなさんが、ゴータミー精舎に参拝されました。

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ワンギーサ師、ヤサ師を囲んで記念撮影。

~*~* 生きとし生けるものが幸せでありますように *~*~

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November 16, 2004

シャム派総本山の長老方をお迎えして

11月15日、スリランカの古都キャンディにある仏教界シャム派の総本山であるアスギリヤ・マルワッタ両寺より、W.ダンマローカ長老、K.スリダンマラッキタ長老をはじめとする四名の長老方がゴータミー精舎を表敬訪問されました。当日は平日午前中という日時にもかかわらず多くの協会有志が集いました。比丘サンガに昼食の布施儀式を差し上げたのち、長老方より法話と祝福のお経を賜わりました。

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ゴータミー精舎を表敬訪問されたキャンディ・シャム派総本山の長老方。
左端はA.スマナサーラ長老。順に、A.サラナンカラ長老 W.ダンマローカ長老(アスギリヤ寺統)、K.スリダンマラッキタ長老 D.ダンマジャティ長老(マルワッタ寺統)。

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日本テーラワーダ仏教協会小西会長に、総本山の長老方から記念のトロフィーが授与されました。

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参加者一同で記念撮影。八王子在住のダンミッサラ・ナヤカ長老もお布施儀式に参加して下さいました。撮影:大河原明子

~*~* 生きとし生けるものが幸せでありますように *~*~

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October 10, 2004

ダンミニー清道尼の受戒式祝福法要

本日午前10時より、ゴータミー精舎の本堂にて、女性としては初めての受戒式法要が開催されました。清道尼( brahmacariyani )として受戒されたのは因泥喜代子さん。スマナサーラ長老、ダンミッサラ・ナヤカ長老をはじめ、スリランカとミャンマーのお坊様方五名、そして五月に出家した日本人比丘二名を併せて計七名の比丘サンガをお招きし、関西から駆けつけてくださった方も含め多数の在家者の参加を得て、厳かな法要となりました。午前中の受戒儀式ののち、お坊様方へのお食事のお布施、在家者一同の食事と続きました。午後には、新たにダンミニー(dhammini)という新しい法名が披露され、スマナサーラ長老による記念法話会では、カッサパ仏陀(過去佛)の時代のガティーカーラ居士のエピソードから、近代の仏教復興活動家アナガーリカ・ダルマパーラに至るまで、日本ではあまり知られていない初期仏教のブラフマチャーリー、ブラフマチャーリーニーの人物群像について興味深いお話がありました。午後三時過ぎの散会後も、晴れて出家されたダンミニー尼を囲んで和やかな歓談の輪がいくつも出来ました。

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ダンミニー清道尼の受戒式法要の様子

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この日のために全国から集まった在家信徒が見守ります。

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参加者から寄せられたお食事のお布施。いつもにも増して豪華な献立でした。

~*~* 生きとし生けるものが幸せでありますように *~*~

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August 10, 2004

カウィダザ長老の一日冥想会

去る8月7日、ミャンマーから来日中のカウィダザ長老(コーマイセヤドー)の一日冥想会が開催されました。急な呼びかけにも関わらず、約20名の方が参加されて、集中的なヴィパッサナー修行に励みました。カウィダザ長老のご法話とインタビューを受け、参加者の皆さん充実した時間をすごして満足されて帰られたようです。今後、8月21日(土)と22日(日)にもカウィダザ長老指導による冥想会が開催されます。冥想経験者が対象となりますが、ぜひふるってご参加ください。*行事の詳細*

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冥想会の後、カウィダザ長老(中央)を囲んで参加者一同記念撮影。前列右側はワンギーサ師、左側はアヌラー尼。

~*~* 生きとし生けるものが幸せでありますように *~*~

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August 01, 2004

満月の集い(ポーヤ・デー)

今日は月に一度の満月の集い(ポーヤ・デー)です。テーラワーダ仏教の国々では、出家者の布薩儀式(持戒について自己点検する習慣)にならって、毎月の満月の日(十五夜)に、在俗信徒がお寺に集ってこころ静かに修行して過ごします。ゴータミー精舎でも、これに倣って満月の日はお寺に集って自主瞑想や法話ビデオ上映会を開いています。

毎回ちょっとづつ趣向を凝らしている満月の集いですが、今回はスリランカから一時帰国中のアヌラー尼に教えていただいて、お釈迦さまを灯明で供養するキャンドルサービスをやってみました。
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決して怪談の会ではありません…。ひとりひとりがロウソクを持ち、精舎の一階仏殿から三階まで、お釈迦さまに灯明を捧げて供養しました。ニャニャ…ムーシカも江川さんに抱かれて強制参加。精舎を一巡したあと、一階お釈迦さまの前でお勤め。スマナサーラ長老の法話ビデオ上映会と続きました。
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~*~* 生きとし生けるものが幸せでありますように *~*~

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