July 22, 2008

大阪・ブッダの冥想実践会「道徳・倫理は幸福と成功の秘密の鍵」

Poster_1 7月21日、大阪住吉大社境内の住吉武道館にスマナサーラ長老をお迎えして、大阪・ブッダの冥想実践会「道徳・倫理は幸福と成功の秘密の鍵」が開催されました。

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ロビーにて関連書籍を販売しているところ

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住吉武道館、受付の様子

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たくさんの施本

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住吉大社 駐車場近くの鳥居

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住吉大社の巨大な常夜燈(パティパダー7月号掲載スマナサーラ長老法話『功徳とは「喜び」です』参照のこと)

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住吉武道館でのスマナサーラ長老の法話

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道徳についての法話

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道徳と宗教について

後片付けはスタッフと、初めて参加された方も何人も残ってくれ素早く丁寧に終わりました。スマナサーラ長老から道徳の意味、重要性、難しさ、なくてはならないもの、実践的で使える道徳を教えていただき、充実し有意義な時間が過ごせました。(撮影:趙顕治)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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July 16, 2008

雨安居入り法要

本日10:30より、ゴータミー精舎にて、比丘サンガに雨安居入りを要請するお布施式法要が開かれました。平日にもかかわらず、たくさんの方にご参集いただきました。

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雨安居入りの要請に先立ってお坊様方にお食事のお布施をしているところ。手前は正山寺に滞在中のインダサーラ長老。日本山妙法寺などでも修行された日本語の堪能なお坊様です。

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ウ・コーサッラ長老(奥)とワンギーサ師(手前)にゴータミー精舎での雨安居入りを要請し、お受けいただいた後、修行中に必要となる袈裟や日用品をお布施しました。

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祝福の読経の後、雨安居入りのお布施の功徳についてご法話をされるウ・コーサッラ長老(左)。隣は正山寺のスダンマ長老。

今年もゴータミー精舎にお坊様をお迎えして、雨安居を過ごしていただけることになりました。これもひとえに、スマナサーラ長老はじめ比丘サンガのお坊様方のお導きと、日本テーラワーダ仏教協会の活動を支えて下さっている全国の皆様方のご努力のおかげと存じます。この功徳を有縁の皆様方と、あまねく一切衆生に廻向いたします。

また、雨安居期間中は、お坊様方への食事のお布施、精舎の維持管理など、皆様のより一層のご助力が必要となります。出家と在家が助け合って、尊い修行期間を充実した時間として参りましょう。お力添えのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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July 06, 2008

2008年度 初期仏教一日体験会

2008年度 初期仏教一日体験会
『もしもあなたが「悩んで」いるなら ―「苦しみ」こそ幸福のヒントです―』
講師  アルボムッレ・スマナサーラ長老(2008年7月6日 文京シビックホールにて)

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たくさんのご来場いただき、ありがとうございました。

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スマナサーラ長老を囲んで、ボランティアスタッフの記念撮影。

行事の詳細

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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May 26, 2008

東西でウェーサーカ祭

2008年5月25日(日)、東京幡ヶ谷のゴータミー精舎、大阪岸和田のアラナ精舎でそれぞれ、佛紀2552年を祝するウェーサーカ祭法要(釈尊の降誕・成道・涅槃を記念する法事 *ウェーサーカ祭について)が開催されました。

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天候不順の中、ゴータミー精舎には百数十名の善男善女が参集。10時過ぎから本堂のお釈迦様に向かって三帰依五戒を唱え、釈尊と比丘サンガへのお布施儀式、ミャンマーサイクロン被災者への救援基金のお布施式などを行いました。

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スリランカ、ミャンマー、タイ、日本から計15名のお坊様をご招待。午前中のお布施法要で『無我相経』を日本語で読誦してくださったウ・ウィセッタ長老。お隣は門司の世界平和パゴダの長老をされているウ・スセインナ長老。

在家の食事をはさんで、午後からは、『仏法』『テーラワーダ仏教の実践』(パユットー師)などを訳された野中耕一先生、誓教寺ご住職の藤本晃(慈照)先生、A.スマナサーラ・ナーヤカ長老よりそれぞれ30分づつ、ウェーサーカ記念の講演と法話を賜りました。参加者から鋭い質問も飛び出して、たいへん活気のある会となりました。

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比丘サンガによる祝福の読経を賜った後、お坊さま方から聖糸と聖水、記念の施本を授与される参加者。法要は16時前に終わり、その後17時過ぎまで、一階食堂で茶話会が続きました(写真:出村佳子)。

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一方、大阪岸和田にあるアラナ精舎でも、ウ・コーサッラ長老をお招きしてウェーサーカの法要が執り行われました。(写真:趙顕治)

09:30~10:00 自主冥想。
10:00~11:00 ウ・コーサッラ師によるウェーサーカ祭法要と法話。
11:00~11:30 食事のお布施。
11:30~13:00 参加者の昼食および懇親会をかねてのお茶会。
13:00~17:00 アビダルマ勉強会と勉強会終了後法話会、質疑応答など。

といった、たいへん充実した時間を過ごされたようです。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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April 08, 2008

名古屋初期仏教デー“花祭りスペシャル”&伊勢神宮

2008年4月6日、名古屋市笠寺の日本ガイシフォーラムにスマナサーラ長老をお招きして、『名古屋初期仏教Dayr1周年記念 花祭りスペシャル ~ブッダの教えがこの世にある喜びを~』が開催されました。

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講演会場で誕生仏(ゴータミー精舎から出張)を安置した手作りの花御堂を飾りつける東海ダンマサークルの皆さん。

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花御堂を眺めるスマナサーラ長老。

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受付を手伝う?パドゥマ沙弥。スマナサーラ長老のお弟子さんです。キャンディにある僧侶学校の春休み期間を利用して来日中。太陽のような笑顔を振りまいて、みんなのアイドル状態でした。

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花祭り記念講演をされるスマナサーラ長老。会場には約100名が参集。休憩と質疑応答をはさんで、ヴィパッサナー瞑想の会。午後7時まで熱心な指導が行われました。

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6日は伊勢の神宮会館に宿泊。7日朝、東海ダンマサークル有志の皆様と、伊勢神宮(内宮)に正式参詣させていただきました。

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神宮の参道にて。ガイドをしてくださった神職のI様(神宮広報部)は神道のみならず仏教への造詣もたいへん深い方で、神宮の歴史と信仰について多角的に理解を深めることができました。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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January 15, 2008

ゴータミー精舎 新年祝福法要

快晴に恵まれた2008年1月14日(成人の日)、ゴータミー精舎に比丘サンガをお招きして、新年のお布施会と祝福法要が開催されました。 以下写真(撮影:まつばやしさん)でレポートをお届けします。

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お昼のお布施の準備中。

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お釈迦様の前で祝福を待つ聖水用のペットボトルと記念の施本(スリダンマナンダ長老法話集)

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一階と二階のスリランカ・キリタラマヤ精舎仏教日曜学校の生徒たちが描いた絵を展示しました(まだしばらく展示しています)。

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比丘サンガへのお布施の言葉を唱える参加者一同。

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食事のお布施の後、お坊様がたに記念品のお布施をしているところ。

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在家者の食事を経て、午後の新年祝福法要へ。祝福の糸を全員にまわしているところ。

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祝福の読経とそれぞれのお坊様からのご法話を賜ったあと、聖糸と聖糸の授与をしていただきました。

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参列したスリランカの方の赤ちゃんを祝福するスマナサーラ長老。お母さんも嬉しそう。

例年以上にたくさんの方(お布施参加者含めて160名以上)のご参集でお祝いした新年祝福法要。散会後もしばらく、和やかな歓談のときが続きました。この法事の功徳を読者の皆様と一切衆生に廻向いたします。幸福でありますように。

追伸:キリタラマヤ精舎日曜学校の生徒さんの絵はまだしばらく展示しているので、ぜひ見に来てください。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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December 23, 2007

トコトンハテナ収録/ゴータミー精舎大掃除

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12月22日、かやの木会館での月例講演会の後、ゴータミー精舎でテレビ東京「トコトンハテナ」の収録がありました。インタビュアーは人気お笑いコンビのクワバタオハラのおふたり。放送は明けて1月20日18:30~の予定です。お楽しみに。

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23日は朝9時からゴータミー精舎の大掃除。たくさんの方が参加してくださいました。

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あいにくの雨模様でしたが、おかげさまで精舎の外側も内側もきれいになりました。

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事務局のコピー機の上から人間たちに采配を振るうナミ(裏住職)。

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同じく事務局の倉庫に避難したイナリ。相変わらずシャイな奴。

お昼をはさんで、午後からはスマナサーラ長老のダンマパダ講義がありました。今年最後のご法話とあって、質疑応答も活発で充実した講義となりました。最後に比丘サンガより祝福のお経をあげていただきました。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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December 17, 2007

三田新精舎の地鎮祭

12月15日(土)午前、兵庫県三田市の新精舎建立予定地の戒壇敷地内で、A.スマナサーラ長老を導師にお招きして、新精舎建立の地鎮祭が執り行われました。簡単な写真レポートをお届けします。

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ひゅぉぉぉぉぉぉぉぉっと寒風吹きすさぶ三田新精舎の建立予定地。戒壇敷地内に設営されたテントにお釈迦さまを安置した仏壇が設けられました。

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関西新精舎建設委員会の面々を中心に、設計者や工事関係者を含む30名以上が参集しました。

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地鎮祭法要の準備をされるスマナサーラ長老。お釈迦さまへのお供えの品々に聖糸を結びます。

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続いて聖糸でもって精舎敷地をぐるっと囲みます。

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最後に、参列者の手にも聖糸がわたされて読経法要がスタート。

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法要の後、新精舎の周囲に結界をつくるため、経文を刻んだ銅版を収めた壷を八箇所に埋めました。その準備をするスマナサーラ長老。左手のポリバケツに入っているのはお浄めの砂。

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敷地の境界に上述の壷を安置するスマナサーラ長老。事前に掘られた穴にお浄めの砂を撒いて聖水を注ぎ、その上に壷を安置して埋設しました。お浄めの右手の箱は八方の神々精霊?へのお供えを載せた祭壇。

スマナサーラ長老が建立予定地に入られたのは午前9時頃でしたが、撤収作業が終わったのは午後1時過ぎ。準備と撤収を含めて四時間以上の寒中法要となりました。終了後は三田駅前のホテル会議室に移動して、暖をとりながら、スマナサーラ長老を囲んで一同しばらく懇親会を持ちました。

これでいよいよ、三田新精舎も来年早々の工事着工を待つばかり!

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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December 09, 2007

仏になるための仏教講座 Vol.1

今日は北伝仏教の成道会。

若手の僧侶を中心として運営されている、超宗派仏教徒によるインターネット寺院「虚空山 彼岸寺」主催の講演会、『仏になるための仏教講座』 Vol.1「いま生きるためのブッダの智慧」にA.スマナサーラ長老が出講されました。

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会場は神谷町の浄土真宗梅上山光明寺。本堂から見上げると東京タワーがすっくとそびえるビューポイント。本堂前は寺カフェ・神谷町オープンテラスとしても開放されています。写真は光明寺墓苑(東京タワー側)から見た光明寺の全景。

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光明寺の境内に入ったとたん、たくさんのボランティアスタッフが丁寧にお掃除している様子がすごく印象に残りました。写真は本堂での受付の様子です。協会から参加した方のご協力で関連書籍の販売もさせていただきました。

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光明寺本堂で講演されるスマナサーラ長老。「手形仏教と現金仏教」というテーマでお話されましたが、受講者からはとても鋭い質問もされて、成道会に相応しい、たいへん充実した講演になったと思います。質疑応答の後、成道会の短い法要が営まれ、オープンテラスでお茶を飲みながら1時間ほどの懇親会も開かれました。スマナサーラ長老は受講者の皆さんから質問攻めにあっていました。

講演の模様は彼岸寺のポッドキャストでも配信されるそうです。お聞きのがしなく!

最後に、素晴らしい会を主催してくださった彼岸寺の皆様、どうもありがとうございました。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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November 28, 2007

ゴータミー精舎カティナ法要

11月23日ゴータミー精舎で雨安居明けのカティナ衣法要が開催されました。

撮影:出村佳子
カティナ衣に触れて功徳を分け合っているところ。中央は法要に先立って還俗したナーギタ居士(佐藤哲朗)。いろいろとお世話になりました。ちょっとタイミングを逸してしまったので、行事の詳細はパティパダー本誌でご報告します。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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