December 23, 2007

トコトンハテナ収録/ゴータミー精舎大掃除

Img_2911
12月22日、かやの木会館での月例講演会の後、ゴータミー精舎でテレビ東京「トコトンハテナ」の収録がありました。インタビュアーは人気お笑いコンビのクワバタオハラのおふたり。放送は明けて1月20日18:30~の予定です。お楽しみに。

Img_2915_2
23日は朝9時からゴータミー精舎の大掃除。たくさんの方が参加してくださいました。

Img_2916
あいにくの雨模様でしたが、おかげさまで精舎の外側も内側もきれいになりました。

Img_2904
事務局のコピー機の上から人間たちに采配を振るうナミ(裏住職)。

Img_2917
同じく事務局の倉庫に避難したイナリ。相変わらずシャイな奴。

お昼をはさんで、午後からはスマナサーラ長老のダンマパダ講義がありました。今年最後のご法話とあって、質疑応答も活発で充実した講義となりました。最後に比丘サンガより祝福のお経をあげていただきました。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 14, 2007

涼む猫

070814113526
猛暑&都心のヒートアイランドで一日中熱波にさらされているゴータミー精舎。寺猫は少しでも涼しいところを求めて各自場所取りに余念がありません。玄関の靴箱で涼むのはナミ。

070814113710
こちらは事務所倉庫の奥の床にへばりついて涼むイナリ。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 01, 2007

雨安居入りの法要

7月29日、ゴータミー精舎で、八王子正山寺&ゴータミー精舎の檀家さん合同による雨安居入り法要が執り行われました。

Uango070729_3
午前中、お坊様方への食事のお布施式。スダンマ師とナーギタ師は鉢で食されました。食後、スダンマ師がシンハラ語、ワンギーサ師が日本語で雨安居(vassa)の意味について法話されました。こちらのパンフレット(PDF)で復習しましょう。

Uango070729_1
午後、正山寺で雨安居に入られるスダンマ師、ワンギーサ師、ゴータミー精舎で雨安居に入られるヤサ師、ナーギタ師に、それぞれの檀家代表が「どうぞこの精舎で雨安居にお入り下さい」とお願いする儀式が行われました。

Uango070729_6
釈尊が成道ののち、はじめて法を説かれた「初転法輪」の日と伝えられるエサラ・ポーヤ・デーに当たります。その故事にちなんで、スダンマ師を導師に『初転法輪経(dhammacakkapavattanasutta)』の読誦がされました。写真はお釈迦さまと参列者を結ぶ祝福の聖糸を準備するヤサ師。

Uango070729_5
本堂にあつまった全員が合掌して聖糸をいただき、釈尊の初転法輪の教えを受けました。

Uango070729_2
法要のあとで、聖糸の祝福をするお坊様方。手前はスダンマ師。

Uango070729_4
子供は苦手ながらも、終日つきあってくれた寺猫ナミ。人見知りのイナリは本堂お釈迦さまの裏に隠れてお経を聴いていました。

というわけで、ゴータミー精舎もこれから11月まで雨安居期間に入ります。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 11, 2007

ウ・コーサッラ西澤師の帰国報告会

6月10日(日)13:30より、ウ・コーサッラ西澤師の帰国報告会が開催されました。

Kosalla_3
ウ・コーサッラ西澤師。会場のゴータミー精舎本堂は60名ほどの参加者でいっぱいに。

Kosalla_2
ミャンマーの仏教事情から、個人的な冥想の相談まで、約4時間の報告会の間、質問が途切れることなく寄せられました。

Kosalla_1
参加者全員で20分の冥想をしているところ。寺猫なみも参加。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

| | Comments (0)

May 13, 2007

佛紀2551年(AD2007/H19)ウェーサーカ祭レポート

Buddha2f

■本日5月12日(土)午前10時より、スリランカ・日本・ミャンマー・ネパールより総勢15名の出家比丘サンガのお坊様方をゴータミー精舎にお迎えして、ウェーサーカ祭のお布施式と法要、記念講演が開催 されました。幸い好天に恵まれたこともあり、ゴータミー精舎にはお布施参加者を含めて150名近くが参集し、お釈迦様の降誕・成道・般涅槃を記念する ウェーサーカをともにお祝いしました。

Genkan

■ゴータミー精舎は五色の仏旗とスリランカ風ウェーサーカ灯篭(八王子正山寺のスダンマ師が先生になってお坊様方が制作)などで美しく飾り付けられました。

Vicittaseyado ■精舎本堂に法要参加者がぎっしり集まった頃、ミャンマーのウィセッタ長老を先頭に、比丘サンガのお坊様方がご入場。「サードゥ!」の声と共にお迎えしました。

Ohuseraihai ■「今日の法事が終わる頃には、皆様のお顔が今よりもさらに喜びに満たされていることでしょう」という小西会長による開会のご挨拶のあと、比丘サンガより皆で三帰依五戒を受け、お釈迦様へのブッダ・プージャ(お食事のお供え)の儀式を執り行いました。続けて、比丘サンガへの食事のお布施儀式です。合掌してパーリ語と日本語でお布施の言葉を唱える参加者。比丘サンガから短い祝福の言葉を賜りました。

Ohusenosina ■参加者の皆さんが持ち寄った食事のお布施の品々が並びます。デザートも含めると用意した大テーブルに乗り切らず、何度もお皿を入れ替えたほどでした。

Syokujiohuse ■お坊様方への食事のお布施の風景。ひとり一品づつ手にとって、お坊様全員に順番に取り分けていきました。「もう充分いただきました」というときには、お坊様はお皿の上に手をかざして、その意志を示されます。

1fsyokuji ■食事のお布施に続いて記念品などのお布施が行われ、比丘サンガよりウェーサーカの由縁と、仏法僧への帰依によって、人間として生まれたことの素晴らしさを自覚して幸福に生きてください、という内容のご法話を賜りました。12時ごろにお坊様方が本堂から退出されると、在家参加者の食事の時間となりました。一階仏殿と食堂が開放され、バイキング方式で持ち寄られた食事をいただきました。向かい側の旧玉川上水緑道などでの青空ランチを楽しむ人も。

Ramanashrestha ■午後1時半頃から、ウェーサーカ祭午後の部が開会。仏法僧の三宝に帰依する偈を全員で唱えた後、昨年ウェーサーカ祭を共催した在日ネパール人団体、ネワー国際フォーラムジャパンの会長、加藤ギャヌ・マナンダールお姉さんと、八王子の戒壇認定寺院禅東院の大石貴弘副住職より来賓ご挨拶をいただきました。

■続いてネパールで仏教歌謡の歌い手として有名なRamana Shresthaさんから、ブッダに捧げる賛仏歌が奉納されました。一瞬にしてゴータミー精舎がインド亜大陸の石窟寺院に変身したかと錯覚するような、深みのある素晴らしい詠唱。作曲されたのは、ネパールから参加されたソービタ長老ご自身だそうです。後ほど購入させていただいたRamana ShresthaさんのCDはソービタ長老の読経と賛仏歌のコラボというたいへん珍しい内容でした。

Sumanasarathero ■今年のウェーサーカ祭祝福法話は、アルボムッレ・スマナサーラ長老(Ven.Alubomulle Sumanasara Nayaka  Thero)。パーリ小部ウダーナ2ムチャリンダ品2(udaana2 mucalinda-vagga2)において釈尊が説かれた偈「世における欲望の安楽も、天におけるこの安楽も、渇愛の滅尽という安楽の、十六分の一にも値しない」を引用して、釈尊の教えが「最高の幸福への道」であることを示された、力強いご説法でした。Google Videoに動画をアップロード(44分12秒)したので、ぜひご覧ください。

Syukuhukupm■スマナサーラ長老のご法話の後、参加者全員にご本尊のお釈迦様とから糸を回して比丘サンガによる祝福の読経を賜りました。宝経や慈経など皆もよく覚えている経典を唱えてくださったので、唱和される方も多く、ものすごい迫力の読経会になりました。

■サードゥ!の三唱で祝福の読経が終わると、本日の記念に授与された施本と記念品のご説明。まず昨年逝去されたK.スリダンマナンダ大僧正の法話集『WHY WORRY! 第二部 悩みを乗り越える LIVE WITHOUT FEAR & WORRY』。二冊目は文:アルボムッレ・スマナサーラ長老、絵:玉城雪子『ジャータカ絵本 鹿の王様』。そして正田大観師がこの日のためにお布施してくださった初期仏教聖典アンソロジー『ブッダの福音』(サンガより発売予定)。そして、江原通子さんがお布施してくださった甘茶クッキー。『WHY WORRY! 第二部』と『ジャータカ絵本 鹿の王様』は6月号、7月号のパティパダーに同封して、日本テーラワーダ仏教協会会員の皆様にお届けする予定です。どうぞお楽しみに。

Ito ■最後に参加者全員が比丘サンガのお坊様方からお守りの聖糸を結んでいただき、「ね、皆さん、私が最初に言ったとおりでしょ?」とゆー小西会長の閉会挨拶をもって今年のゴータミー精舎ウェーサーカ祭は無事終了。スリランカから来日され、成田空港からその足でゴータミー精舎に駆けつけてくださり、クーラー不調で暑い室内で長時間の法事を勤めてくださった長老方の慈悲のお心には感謝の言葉もありません。

Kinensatuei ■最後に花道をつくってサードゥの声でお坊様方を送りだそうと思ったら、にわかにお坊様同士の記念撮影大会がはじまってしまいました。これでまた一気に場の雰囲気が和みましたね。予定よりずいぶん早く、15:30過ぎには閉会となったので、その分皆様、一階仏殿での茶話会が盛り上がっていました。結果的には、例年以上に楽しい、笑顔にあふれた、素晴らしいウェーサーカ祭になったと思います。皆様の徳に随喜&感謝でございます。

Nami_1 ■ゴータミー精舎の寺猫ナミもコンパニオンアニマル道を邁進して一生懸命、皆さんに愛想を振りまいていました。それに引き換えイナリは……事務所の倉庫に引きこもって、最後まで出てきませんでした。でもそんなダメなところが可愛いんだな。

以上、文責:佐藤哲朗 写真:相田晴美(寺猫のみ佐藤哲朗)でお届けしました。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~


 


 

| | Comments (0)

April 11, 2007

タイ・ダンマソサエティ財団ご一行様

4月10日(火)夕刻、タイ王国に本部を構えるダンマソサエティ財団のご一行が岡田副会長のご案内でゴータミー精舎を表敬訪問されました。ダンマソサエティ財団は去る5日に日本テーラワーダ仏教協会に授与されたローマ字表記の新しい三蔵(ティピタカ)を編纂した団体です。

Sany0036
表敬訪問されたご一行は精舎一階仏殿でお釈迦さまに礼をして、タイ風にナモー・タッサ……の礼拝をされました。本堂でスマナサーラ長老より祝福の読経をうけた後、Chancellor of the World Tipitaka Project のMaj. Suradhaj Bunnag先生などから今回授与された三蔵の歴史的意義などについてご挨拶をいただき、記念撮影(相田晴美さんの手で即座にプリントアウトされ全員のポートレートとともにお帰りの際にプレゼント。たいへん喜ばれました。ハイテク&ど根性の賜物)の後、和やかな茶話会と記念品の贈呈が行われました。

Sany0049
Maj. Suradhaj Bunnag先生自ら、熱心にホームページの解説などをしてくださり、協会側の参加者も含めてまるで親戚同士のように打ち解けあって、和やかなひとときを過ごすことができました。いいねぇ、仏教国って。

↓ダンマソサエティ財団のホームページ
Dhamma Society Fund

Sany0046
寺猫ナミも茶話会に途中参加。ネックレスは仏旗仕様。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

| | Comments (0)

March 28, 2007

寺猫ナミのお花見情報

ゴータミー精舎前(旧玉川上水緑道)の桜がもう五分~六分咲きになっています。桜の根元に腰を下ろして静かにお花見している方も散見されます。金曜日夜の自主瞑想会あたりには、もう満開近い夜桜が楽しめるんじゃないかしら?(by 寺猫ナミ)

Sakura0
三階僧坊から見える染井吉野。

Sakura1
ジーーッ…………。

Sakura2
二階本堂から観た桜。

Sakura4
…………。飽きたわ。

Sakura5
春の風を受けて、「ギョッ!」

~生きとし生けるものが幸せでありますように~




| | Comments (0)

February 22, 2007

「猫の日」のお布施

2月22日は「222」が「ニャン・ニャン・ニャン」と読めるとゆーことで、「猫の日」だそうです。
ご近所のSさんが、お祝いに寺猫用のおもちゃなどをお布施してくださいました。善哉。

Inami
「猫の日」プレゼントのマタタビ入りボールで遊ぶイナリ(左)&ナミ(右)。
ナミの目つきが……ちょっと変。

Inari
寺男の机の下で寝るイナリ。
谷中墓地近くにある、お稲荷さんの祠で保護されたのが名前の由来。

Nami
事務所のプチプチの上でくつろぐナミ。
川崎のヤンキーから更生して、ゴータミー精舎の看板娘に。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

| | Comments (0)

October 30, 2006

カティナ衣法要(ゴータミー精舎)レポート

10月29日、ゴータミー精舎で雨安居明けを記念するカティナ衣法要(カティナ・チーワラ・プージャー)が開催されました。去年11月にも八王子の正山寺でカティナ衣法要が開催されましたが、今年はゴータミー精舎でワンギーサ師が安居に入られたことで、はじめてゴータミー精舎でも開催されました。

法要には、ダマディパ瞑想センターのウィセッタ長老、サッダーナンダ長老はじめシンガポール等より来日されたばかりの5名のお坊様、正山寺のダンミッサラ長老、スダンマ師、ゴータミー精舎のスマナサーラ長老、ワンギーサ師、ヤサ師、計11名の比丘サンガをお招きしました。

Kousin
午前10時前、仏旗を先頭にして、カティナ衣をゴータミー精舎に運ぶプチ・パレード。

Koromo_hako
カティナ衣を収めた桐箱

Koromo_huse
カティナ衣をひろげ、皆で功徳を分け合いながら比丘サンガにお布施するところ。他のお布施の品々やお食事のお布施なども、カティナ衣と一緒にお布施することで功徳が増すといわれている。

Koromo_huse_2
小西会長より、カティナ衣を比丘サンガに手渡すところ。ゴータミー精舎で雨安居修行をされたワンギーサ師が、戒律儀式の後、カティナ衣を比丘サンガから託された。

Syokuji
参列者が持ち寄ったお食事のお布施の品々。比丘サンガへのお布施の後、みなでいただきました。

Seyado
午前中の法要を終えてお帰りになったウィセッタ・セヤドーを見送る小西会長。

Howa
午後、カティナ衣法要の意義について法話をされたサッダーナンダ長老(中央)と補足説明をするスマナサーラ長老。奧で微笑むのはダンミッサラ長老。

Shoja
法話ののち、ゴータミー精舎での法要は滞りなく終了し、比丘サンガのお坊様方は車に分乗して、八王子市寺田戒壇での戒律儀式にお出かけになりました。ゴータミー精舎では夕刻まで片付けとにぎやかな茶話会が続きました。

Kaidan_1
八王子の寺田戒壇に移動して、比丘サンガからカティナ衣を託されるワンギーサ師。

Kaidan_2
同上。神妙な面持ち。これからカティナ衣を肌身離さず守っていくのです。

Nami_nayakathero
こちらは緊張感ゼロ。スマナサーラ長老に撫でてもらう寺猫なみ。
以上、写真:相田晴美さん 文:寺男 でお届けしました。

ところで、カティナ衣法要にはどんな意味があるの?スマナサーラ長老が書いてくださった長文の解説(去年掲載しそびれた)を以下に公開しますので、各自ダウンロードしてお読み下さい。なんだか壮大な話しになってます。

「kathina_civara_puja.pdf」をダウンロード

日本テーラワーダ仏教協会としてカティナ衣法要を開催するのは初めてでしたが、予想以上に楽しかったので、来年はきっともっと盛大にやるでしょう。

ちなみに、11月4日(土)夜から5日(日)にかけて、八王子市山田の正山寺国際仏教センターでもスリランカ式のカティナ衣法要が開催されます。そちらにもぜひ足をお運び下さい。夜は冷え込むので、寒さ対策をしっかりと!

参考:2005年の正山寺カティナ衣法要レポート(November 16, 2005)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

| | Comments (0)

October 21, 2006

PATIPADA(パティパダー)2006年11月号を発送

20061020nami
新しいおもちゃで遊ぶナミ。写真:松林さん

日本テーラワーダ仏教協会の機関誌『パティパダー』11月号は10月20日(金)、ゴータミー精舎に駆けつけてくださったボランティアの皆様のご尽力で、無事、全国に発送されました。数日中にお手元に届くかと存じます。どうぞお楽しみに。表紙画像と目次はこちら

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

| | Comments (0)

September 13, 2006

涼しくなると……

事務所にて。寺猫イナリとナミ
すぐこれです。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 29, 2006

納涼 寺猫フォト

今日はゴータミー精舎近くの笹塚駅前(京王線)で、笹塚サマーフェスティバルが開催されました。高円寺しのぶ連の阿波踊りはものすごい迫力でしたよ。……関係ないけど、以下は納涼寺猫フォトです。

Dhammajoti_nami ダンマジョーティ長老と寺猫なみ

Nami_sleeping パーリ経典の本を枕に眠る寺猫なみ。睡眠学習?

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 27, 2006

[Dhammacast]猫と禅定

「猫と禅定」(4分49秒)をダウンロード

Nekotozenjo_1 アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャスティングです。
「人間が冥想をしている時、気持ちよさげにしている寺猫も禅定状態に入っているのでしょうか?」スマナサーラ長老の語る、スリランカのお寺での動物との付き合い。
6月8日、上座仏教教室(ゴータミー精舎)での質疑応答より。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 05, 2006

マハムニ母子寮の歩み バングラデシュの仏教徒と共に(福井宗芳師の講演会)報告

060603hukui_1
6月3日(土)ゴータミー精舎にて、バングラデシュのマハムニ母子寮(寄宿舎)を運営されているテーラワーダ僧侶、福井宗芳(ロッカプリヨー)師の講演会を開催しました。福井師は日本ではあまり知られていないイスラム国バングラデシュにおけるテーラワーダ仏教徒たちの現状、マハムニ母子寮の子供たちの生活、ご自身の出家に到る経緯や仏教観などについて、単刀直入にそして気さくにお話してくださいました。和やかな雰囲気の中で約2時間の会はあっという間に終了。寺猫ナミももちろん参加。お坊さんのひざで昼寝できて、今日いちばん喜んでいたのは彼女かも??

参考サイト:バングラデシュの孤児と共に生きる

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 04, 2006

ブッダと猫と桜と

060331sakura5

相田晴美さんから、お写真をいただきました。

Continue reading "ブッダと猫と桜と"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 17, 2006

[Dhammacast]ただいま聴ける法話リスト

inari0603

Continue reading "[Dhammacast]ただいま聴ける法話リスト"

| | Comments (1) | TrackBack (0)

February 26, 2006

冥想会での質疑応答「自尊心が傷つけられたとき」

62520007  本日はゴータミー精舎にて、A.スマナサーラ長老のヴィパッサナー瞑想会。初心者指導に20名以上の方が詰め掛けて大盛況でした。当日の質疑応答のやり取りをご紹介します。(速記を基にしたので不正確なところもあるかもしれません。ご容赦ください)

Continue reading "冥想会での質疑応答「自尊心が傷つけられたとき」"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

February 07, 2006

[Dhammacast]自分の運命と仲良くする法(2-1) ツキをもたらす人生…善因悪因_A

AC-4_2_150min_32kbps_a.mp3 (19180.1K)をダウンロード

nami_060207

カセットテープ版が長く絶版になっていた、スマナサーラ長老の連続講義『自分の運命と仲良くする法』音源が、ポッドキャストで待望の再発。なるほど納得!目からウロコ!の“業(カルマ)講義”第3回(全10回)です。

今回は「ツキをもたらす人生…善因悪因」の前編です。人間の幸不幸を左右する「性格」のしくみを詳しく考察します。仲間作りのパターンから見える「業(カルマ)」の働きとは? 業(カルマ)を純粋な「心理学」として説明したのはブッダが最初だった? などなど、興味深い話題が満載です。業(カルマ)に影響された“不幸のサイクル”を“幸福のサイクル”に入れ替える秘訣を学びましょう。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 09, 2006

2006年新年祝福法要の報告

本日、1月9日、ゴータミー精舎にて日本テーラワーダ仏教協会の新年祝福法要が開催されました。昨日までの重苦しい寒空からうって変わっての小春日和、精舎には昨年を大幅に上回る百数十名の方々が参集されました。

IMG_2069

寺男は当日、しどろもどろで司会をしていたので、ほとんど写真を取れませんでしたが、何枚かを掲載します。

Continue reading "2006年新年祝福法要の報告"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 25, 2005

年末特別法話会での質疑応答

今日はゴータミー精舎の大掃除。朝から大勢の方が駆けつけてくださり、精舎のあちこちにたまった一年の埃を払いました。寺猫ナミは、菩引っ込み思案のイナリといっしょに、今日は掃除のあいだ、事務所倉庫のダンボールのなかに自分から梱包されて寝ていました。

IMG_2039

午後からは、スマナサーラ長老による年末特別法話会が開催され、活発な質疑応答が交わされました。その一部を速記しましたので、以下にご紹介します。

Continue reading "年末特別法話会での質疑応答"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 10, 2005

ダンマパダ講義のレポート 第四章 花(Dhp IV: puppha-vagga)57

IMG_1953 本日ゴータミー精舎で開催された、スマナサーラ長老によるダンマパダ(法句経)講義のレポートです。その場で取ったメモをまとめたので、文意を取りにくい点、意を尽くしていない点などあることをご容赦ください。すべての文責は掲載者(佐藤哲朗)にあります。

斜体( )の箇所は、かなり自信のない?掲載者の解釈です。

Continue reading "ダンマパダ講義のレポート 第四章 花(Dhp IV: puppha-vagga)57"

| | Comments (1) | TrackBack (0)

November 27, 2005

ヴィパッサナー冥想会でのQ&A

62520065 今日はゴータミー精舎にて、スマナサーラ長老によるヴィパッサナー瞑想と法話の会が開催されました。たまたまPCを使って質疑応答の様子をメモしたので、以下ご覧ください。あくまでメモなので、分かり難い点はご容赦くださいませ。

Continue reading "ヴィパッサナー冥想会でのQ&A"

| | Comments (3) | TrackBack (1)

November 22, 2005

[Dhammacast]なぜ瞑想という方法を教えるのか?

「なぜ瞑想という方法を教えるのか?」をダウンロード

2004年11月11日、初心者冥想指導,(千駄ヶ谷区民会館)での法話より。スマナサーラ長老曰く、「幸せに生きたい、という私たちが切望するたった一つのことが、どうして叶えられないのでしょうか? 幸せになりたい…でも本気ではないのです」50分と短いけれど、心にジーッとしみ込んでゆくような深いお話です。

051112-4

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 18, 2005

[Dhannacast]在家聖者とブッダの対話 預流果(最初の悟り)へ至る条件(1/3)

「在家聖者とブッダの対話」(1/3)をダウンロード

お待たせしました!今週のDhammacastはスマナサーラ長老による最新のパーリ経典解説より。在家の聖者(預流果に悟った方)であったマハーナーマ居士(摩訶男 釈迦族)とお釈迦さまの対話を通して、預流果(最初の悟り)へ至る条件とは何かを考察します。仏教の信(saddhA)に関する詳細な説明、仏説を知的に解釈することの妥当性と危険性など、興味深い論点がたくさん含まれた法話です。

※ココログのアップロード制限のため、三ファイルに分けて配信しています。
その1(1/3) その2(2/3) その3(3/3)

配布資料:相応部大篇第11預流相応第3百手品(PTS版 SN V 369p)
摩訶男(1)、(2)、沙陀(摩訶男(3)) PDFファイルをダウンロード

DSC_0077051120071

Continue reading "[Dhannacast]在家聖者とブッダの対話 預流果(最初の悟り)へ至る条件(1/3)"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

パティパダー12月号&別冊発送

051101-46_001

Continue reading "パティパダー12月号&別冊発送"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 31, 2005

ヤサ師が帰国されました

本日、スリランカよりヤサさんが帰国されました。

Continue reading "ヤサ師が帰国されました"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 18, 2005

ポーヤデーの来客/パティパダー発送

スリランカフェスティバルの翌日(17日)はポーヤデー(ウポーサタ)でした。
昨日の今日にも関わらず精舎に参集された方々と一緒に、静かなひと時を過ごすことができました。

Continue reading "ポーヤデーの来客/パティパダー発送"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 15, 2005

ブッダの幸福論 RUMIKOさんのブログより/いよいよスリフェス

10月8日の講演会報告にコメントを寄せてくれたRUMIKOさんが、ご自身のブログ『日記とします』で素晴らしい講演会レポートを書いてくださっています。ぜひお読みください。

2005年10月08日(土)ブッダの幸福論

nami_bootree
インド菩提樹の苗木と寺猫なみ。さて、いよいよ今日10月15と16日()はスリランカフェスティバルです。日本テーラワーダ仏教協会のブースにもぜひ遊びに来てください!

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 04, 2005

日韓犬猫仏教対決??

韓国の珍島では、仏前にひれ伏して礼拝する犬人気だそうですが、仏前ではいつも涅槃のポーズを取る、うちの寺猫なみには信心・可愛さとも遠く及びません。

nami051004
そして今日も…夜のおつとめ中は静かに寝禅と決めております。

inami051004
韓流に軽く勝ったな、妹よ。でも、嫌韓厨にゃぁなっちゃいかんぞ。(イナリ)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 28, 2005

自由の森学園の皆さん

9月27日午後、埼玉県飯能市の自由の森学園(中学校・高等学校)から上野文康先生と高校2・3年の生徒8名がゴータミー精舎を訪ねて来てくれました。上野先生が講師をつとめる高校自由選択講座『新哲学入門』の一環で、スマナサーラ長老にブッダの哲学を聴く、という趣旨の会でした。

jiyunomori
スマナサーラ長老と自由の森学園の一行。

uenosensei
途中から、寺猫なみも参加。いつものように「波」を立てる。

スマナサーラ長老は、生徒達や上野先生に語りかけながら、「人間は学ばなければ生きていけない。しかし欠陥だらけで誰もが不完全な社会でどのように学べば「いい人間」になれるのか。ブッダの答えを聞いてみましょう」とブッダだけが説いた普遍的な道徳の基準、そして質問を通して智慧を開発するという仏教のアプローチについて、説明されました。

ディスカッションが終わった頃にはもう6時近く。遠路はるばる来てくれた皆さんに、本間さんがお布施してくださったカレーを食べてもらいました。来月はスマナサーラ長老が講義のゲスト講師として飯能の自由の森学園に赴き、放課後に生徒さんとの交流会を行うことも予定されています。

四月に兵庫県宝塚市の雲雀丘学園でスマナサーラ長老と生徒達の対話集会が開かれたことも記憶に新しいのですが、こうやって若い世代との交流が進んでいくことは楽しみです。ちなみに自由の森学園は事務局佐藤の母校で、上野先生は高校時代のクラス担任でした。(^_^)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

| | Comments (1) | TrackBack (0)

September 21, 2005

命名 なみ

nami

スマナサーラ大長老から新入りの寺猫の名前をつけてもらいました。幼名「しまった」改め「なみ」という名を賜りました。なみちゃん、ちょっとはおしとやかになるかな?今後とも可愛がってあげてください。

今日はパティパダー発送のボランティアKさんから貰ったおもちゃに夢中でした。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

| | Comments (3) | TrackBack (0)

August 31, 2005

スリランカの旅 報告

buddha

29日の昼、一週間のスリランカ出張から帰国しました。スマナサーラ長老の主任長老(ナーヤカ長老)就任式に出席すること、スマトラ沖地震の津波被災者への義捐金を手渡すことなどを目的として、日本テーラワーダ仏教協会の小西会長、ワンギーサ比丘、ダンミニー清道尼との四人でスリランカに赴きました。

Continue reading "スリランカの旅 報告"

| | Comments (3) | TrackBack (0)

August 25, 2005

眠り寺猫

IMG_1833

恨みをいだく人の中
われら楽しく生きんかな
恨みごころの人の中
つゆ怨みなく住まんかな
(法句経197)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 20, 2005

nekocyuさん

寺猫しまった(幼名)とゴータミー精舎の縁をつないでくださったnekocyuさんのブログにて、しまった が保護された時分の写真が紹介されています。愛情いっぱいですね。

August 18, 2005パチ山ご夫妻に感謝っ!

August 19, 2005愛情

shimatta050820_1
アショーカ王勅柱によりそう寺猫。

shimatta050820_2
玉川上水緑道を眺めるイナリとしまった。
ふたりとも、供華を活けている本間さんのことがだいのお気に入り。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 14, 2005

寺猫しまった

simatta1

写真はこのたびゴータミー精舎に来た新しい寺猫(雌)です。事務局江川さんのひざですっかりリラックス。川崎の捨て猫ボランティアの方から縁あっていただきました。幼名は「しまった」です。保護されたとき「しまった!」という顔をしていたからだとか。スマナサーラ長老がお帰りになったら、正式に命名していただきたいと思っています。

050814

うみゃーうみゃー。名寺猫だったムーシカが事故死して、寂しがっていたイナリともすっかり仲良くなりました。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 26, 2005

こころを育てる呪文「慈悲の瞑想」

☆公開終了☆…再配信のリクエストはコメント欄にお