門前の蓮が咲きました
禅東院さんから株分けしていただいたゴータミー精舎門前の蓮が今朝、咲きました。

午前6時ごろ。慈悲の瞑想を終えてから様子を見に行くと、もう完全に咲いていました。さっそくミツバチが仕事を来ていました。

蓮の葉っぱが元気すぎて、近寄らないと咲いてるのに気づかないほど……。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
禅東院さんから株分けしていただいたゴータミー精舎門前の蓮が今朝、咲きました。

午前6時ごろ。慈悲の瞑想を終えてから様子を見に行くと、もう完全に咲いていました。さっそくミツバチが仕事を来ていました。

蓮の葉っぱが元気すぎて、近寄らないと咲いてるのに気づかないほど……。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
「鬱(うつ)はなぜ起こるのか?」(38分41秒)をダウンロード
2008年7月19日「名古屋初期仏教デー」(日本ガイシフォーラム)でのスマナサーラ長老のご法話より。鬱はなぜ起こるのか? 理性の欠如がもたらす鬱病社会、「怠け」という猛毒、喜びが脳と心の栄養、など短いご法話の中に現代社会の病理を余すところなく分析し、そこから脱出する道までが見事に説かれています。
※法話メモは↓下のリンクをクリック!
7月18日、日本テーラワーダ仏教協会機関誌『パティパダー(paTipadaa)』B.E.2552/2008年8月号(vol.15 no.4)をゴータミー精舎から発送いたしました。会員はじめ読者の皆様のお手元に届いている頃と存じます。今月号の目次は以下のとおりです。
「パティパダー8月号 (vol.15 no.4)目次.pdf」をダウンロード
今月もボランティアの皆様のご尽力で無事に発送作業が完了したことを御礼申し上げます。次号のパティパダー発送日は、8月19日(火)です。13:30~ゴータミー精舎で発送作業を行いますので、どうぞ奮ってご参加ください。
☆『パティパダー(paTipadaa)』は日本テーラワーダ仏教協会の会員向け月刊誌です。
<入会方法>
初年度会費として、7千円(次年度から年間5千円)を下記の郵便口座までお振込みください。通信欄には「 入会希望」と記入してください。毎月、機関誌『パティパダー(paTipadaa)』をお送りいたします。※パティパダー購読のみ希望の場合も条件は同じです。ご不明の点は協会事務局まで、お電話(03-5738-5526)か 電子メールでお問合せください。
【郵便振替口座】
00120-5-763914 日本テーラワーダ仏教協会
※協会への入退会は自由です。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
本日10:30より、ゴータミー精舎にて、比丘サンガに雨安居入りを要請するお布施式法要が開かれました。平日にもかかわらず、たくさんの方にご参集いただきました。
雨安居入りの要請に先立ってお坊様方にお食事のお布施をしているところ。手前は正山寺に滞在中のインダサーラ長老。日本山妙法寺などでも修行された日本語の堪能なお坊様です。
ウ・コーサッラ長老(奥)とワンギーサ師(手前)にゴータミー精舎での雨安居入りを要請し、お受けいただいた後、修行中に必要となる袈裟や日用品をお布施しました。
祝福の読経の後、雨安居入りのお布施の功徳についてご法話をされるウ・コーサッラ長老(左)。隣は正山寺のスダンマ長老。
今年もゴータミー精舎にお坊様をお迎えして、雨安居を過ごしていただけることになりました。これもひとえに、スマナサーラ長老はじめ比丘サンガのお坊様方のお導きと、日本テーラワーダ仏教協会の活動を支えて下さっている全国の皆様方のご努力のおかげと存じます。この功徳を有縁の皆様方と、あまねく一切衆生に廻向いたします。
また、雨安居期間中は、お坊様方への食事のお布施、精舎の維持管理など、皆様のより一層のご助力が必要となります。出家と在家が助け合って、尊い修行期間を充実した時間として参りましょう。お力添えのほど、どうぞよろしくお願いいたします。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
「最高の心とは?/嫁姑問題はなぜ起こる?他」(48分53秒)をダウンロード
2008年6月21日に開催された名古屋初期仏教デー(日本ガイシフォーラム)でのスマナサーラ長老のご法話音声(質疑応答)を2回に分けてDhammacast配信します。第2回目は、前半とは打って変わって、子育ての悩み、嫁姑問題の原因と対応法など、地に足のついたやりとりとなりました。
2008年度 初期仏教一日体験会
『もしもあなたが「悩んで」いるなら ―「苦しみ」こそ幸福のヒントです―』
講師 アルボムッレ・スマナサーラ長老(2008年7月6日 文京シビックホールにて)
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
Recent Comments