[Dhammacast]慢(マーナ)と無知と「ワタシ」の関係
「慢(マーナ)と無知と「ワタシ」の関係」(37分55秒)をダウンロード
H18(2007)年最後のDhammacast(ポッドキャスト法話)です。
アルボムッレ・スマナサーラ長老の年末特別法話会からピックアップしました。みなさま、よいお年を!
・自分の家族に仏教を伝えるためには?
・慢(maana)と無知と「ワタシ」の関係
(2006年12月24日、ゴータミー精舎特別法話会より)
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
「慢(マーナ)と無知と「ワタシ」の関係」(37分55秒)をダウンロード
H18(2007)年最後のDhammacast(ポッドキャスト法話)です。
アルボムッレ・スマナサーラ長老の年末特別法話会からピックアップしました。みなさま、よいお年を!
・自分の家族に仏教を伝えるためには?
・慢(maana)と無知と「ワタシ」の関係
(2006年12月24日、ゴータミー精舎特別法話会より)
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
12月24日10時より、ゴータミー精舎の大掃除が行われました。精舎にはなんと約50名もの方が参集され、楽しくテキパキと、お寺の隅々まで磨き上げてくださいました。炊き出し係の方の美味しいハヤシライスを皆でいただいて、14時からはスマナサーラ長老をお迎えしての年末法話会。参加者との質疑応答を中心に、慢(マーナ)と自我、業と輪廻と科学思考、仏教と政治・戦争、といったテーマについて、17時過ぎまでご法話が続きました。
休憩を挟んで18時からはダーヤカ会議(運営役員会議)。関西新精舎の建立やゴータミー精舎の保守管理、新年祝福法要などなどについて、白熱した議論が交わされました。
ゴータミー精舎での年内の行事はこれにておしまい。あとは寺男プレゼンツ?大晦日終夜開門イベントをお楽しみに!
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
日本テーラワーダ仏教協会の月刊誌『Patipada(パティパダー)』2550/2007年1月号を本日発送しました(詳細目次は上のリンク先をご覧下さい)。ゴータミー精舎に参集したボランティアの皆様のおかげさまで、滞りなく発送作業を終えることができました。サードゥ!(いいねっ!)×3
新年号には、日本テーラワーダ仏教協会出版総目録 2550/2007.Janも付録しました。学仏のお供にご活用下さい。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
「アチェーラ・スッタ(裸経)解説」(63分37秒)をダウンロード
アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャスティングです。
聴取者20,000人突破記念!
『アチェーラ・スッタ(裸経)』解説
裸形の修行者アチェーラ・カッサパと釈尊の対話を記録した『アチェーラ・スッタ(SN12_17 Acela-sutta)』に挑んだ経典講義。「苦(ドゥッカ)は自作であるのか?他作であるのか?……」というアチェーラ・カッサパの質問の背景には、インドの高度な宗教哲学が込められていた。ブッダの中道・因縁論は、なにゆえ「苦からの解放」をもたらす福音と賞賛されたのだろうか?驚異の一時間。(2005年12月8日、千駄ヶ谷区民会館「上座仏教教室」での経典講義)
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャスティングです。
・他人からの批判に弱い性格はどうすれば克服できるでしょうか?
(2006年12月7日、千駄ヶ谷区民会館「上座仏教教室」での質疑応答より)
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
12月10日日曜日の午後、八王子禅東院(東福寺)境内の戒壇院に、モンゴル家屋ゲル(パオ)を活用した仮本堂が建立されました。
作業の様子を撮影したビデオをyoutubeに公開しました。ぜひご覧下さい。
底板パネルの位置決め
壁の骨組み“ハナ”を組み立てる
壁の骨組みを紐でしっかり固定
扉を取り付けて、天井骨組みを用意
天井窓に天井骨組みをさしこんで、壁面に固定する
壁と天井に内布を被せる
壁と天井の外布を紐で固定して、天窓にも布を被せれば完成。中はとても暖かい
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
12月10日日曜日の午後、八王子禅東院(東福寺)境内の戒壇院に、モンゴル家屋ゲル(パオ)を活用した仮本堂が建立されました。
禅東院さんがモンゴルから直輸入したパーツを、禅東院大石副住職、正山寺のスダンマ師、ゴータミー精舎のヤサ師、ワンギーサ師、協会ボランティア一同で、2時間半ほどかけて組み立てました。以下作業中の写真です。※youtubeに当日のビデオ映像を公開しています。ぜひご覧下さい。 >>>こちら
戒壇地に運ばれたモンゴル・ゲル(パオ)の部品。分解して馬で運べるようにコンパクトに分けられています。
床パネルの周りに“ハナ”(壁骨組)を拡げて紐で固定します。運んでいるのはゲルの扉。
天井窓(明り取り)に“ウニ”(天井骨組み)をさしこみ、“ハナ”(壁骨組)に固定する。壁面で屋根を支える構造です。
ゲルの内部でくつろぐスダンマ師。お釈迦さまをお迎えして法要を営みました。
完成したゲルのなかはとても暖かく、楽しく歓談しているうちに日が暮れました。最後に皆で記念撮影。
12月20日のウポーサタ(布薩)から、モンゴル・ゲル(パオ)の仮設戒壇院が活用されることになります。この功徳によって皆様が幸福でありますように。
※youtubeに当日のビデオ映像を公開しています。ぜひご覧下さい。 >>>こちら
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
八王子禅東院の戒壇院にモンゴル直送の仮本堂(パオ)が建立されます。
皆さんも、組み立て作業に参加しませんか?
興味のある方は、12月10日(日)午後1時、禅東院に集合!
場所:八王子市本町17-19
禅東院 東福寺戒壇院内
電話:042-622-1394
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャスティングです。
・死の恐怖と輪廻の恐怖
・「生まれることは苦しみ」ですか?
ロシア民話やジャータカ物語を取り上げながら、人間が抱く「死の恐怖」と仏道修行で出会う「輪廻の恐怖」の違いについて解説します。後半は、生老病死の苦を説く仏教で、「生まれることは苦しみ」と言っているのは、どういう意味なのか?目からウロコの説法をご堪能下さい。(2006年11月24日、ゴータミー精舎「上座仏教教室」での質疑応答より)
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
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