ブッダ論理学のエッセンス/後編(パーリ経典講義より)
10月28日にゴータミー精舎で開かれたスマナサーラ長老のパーリ経典講義(相応部経典)後編です。前編はこちら。
スマナサーラ長老曰く、「ブッダの問いには真理の答えしか出せない」のだそうです。あなたはこの講義を聴いて、どう思われましたか?
■経典パーリ原文ファイル:相応部経典六処編第八聚落主相応11驢姓(SN 42 gaamaNi-saMyutta 11 Bhadra(or Bhagandha-Hatthaka))(PDF)ただし、実際に使用したのはPTS版と、tipitaka.orgのミャンマー版です。
※ココログの仕様変更に伴い、10MB以上のファイルをアップロードできなくなりました。遺憾ながら、前編・後編に分けて配信します。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
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Comments
いつもトラックバックありがとうございます。
ああ、おもしろかった!とうとう全部聞いちゃいました。
とりあえず、sabbaと、nayaと、pucchAの問題で一つ解決を見ました。あと、他にもいろいろ論理の網の目が全部骨格標本や血管の図のように透けて見える講義でした。
ブッダ論理学の語り方も、いろいろあるんですね。
「ブッダ論理学」って、ほんとにいい言葉ですねぇ。
Posted by: マニカナ・エム | November 02, 2005 at 01:53 PM